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夢境庵 石月

 投稿者:星の王子様  投稿日:2013年12月14日(土)16時22分43秒
返信・引用
  先日久しぶりに夢境庵と石月に伺いました。権現そばと石の膳(昼・冬限定)美味でいい感じでした。くりはらは前を通りかかるも夜しかやらない日で残念。まもなくまつやのゆずきりの時期
今年はうかがえるといいのですが。ここ2、3日寒いですね

http:///starprince.jugem.cc

 
    (管理人しゅうちゃん) 星の王子様、書き込みありがとうございます。寒いですね。今宵は雪に変わるかどうか。
いづれも懐かしいお店ですが、暫く行ってないな。

まつやのゆずきりも食べたいですね。

高橋邦弘氏が来年70歳になられるのを機に、広島の店を閉めて九州に移転されるとか。
出張蕎麦もこれまでのようにはいかないでしょう。年末の黒澤の会に参加予定です。
 
 

ありがとうございます

 投稿者:ice  投稿日:2013年 6月 3日(月)00時53分17秒
返信・引用
  突然の書き込みに、お返事をいただけて、とても感謝しています。
ありがとうございます。

やはり、そうでしたか。
「piece of peace」が本当に大好きで、CDも購入したのですが、どのCDもテレビ用の短いサイズのみの収録で、ずっとフルバージョンを探していたのです。

そしてフルバージョンについて諦めかけていたところ、今年に入って、micaさんが歌われている当時の動画が、ニコニコ動画さんにあがり、もしかしてフルバージョンが入ったCDを、過去にmicaさんが販売されていたらと思い、質問させて頂きました。

私自身、子どもの頃に聴いた幻の名曲であり、幻のアーティストさんだったので、管理人様、そして先の質問者様の書込とても参考になりました。






 

micaさんについて

 投稿者:ice  投稿日:2013年 5月22日(水)12時43分56秒
返信・引用
  初めまして。
私もmicaさんそして、「piece of peace」について検索していて、この掲示板にたどり着きました。
micaさんについての情報で確信できるものが少ないだけに、掲示板でのお返事等とても参考になりました。

私も質問したいことがあります。
micaさんは「櫻のように」のシングル以外にも、CDを発売していたのでしょうか。もしあればなんとかして購入したいと考えているのですが、手がかりが発売当時の日付しかなくて。
お手数おかけしますが、教えてくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
突然、書き込みお許し下さい。
 
    (管理人) ice様

返信が大変遅くなって申し訳ありません。

残念ながらソロとして他のCDは出ていません。
ご存知かもしれませんが、「piece of peace」はロックマンエグゼシリーズのボーカルアルバムにも収録されています。
 

Re: 情報ありがとうございます。

 投稿者:管理者しゅうちゃん  投稿日:2012年 6月24日(日)15時34分27秒
返信・引用
  mokaさんへのお返事です。

> お返事ありがとうございます。micaさんのことを知ることができ、とても嬉しいです。引退されてしまったのは寂しいですが、CD探してみます。

手元に未開封の「櫻のように」CDがあります。

ブログトップページのメールフォームでご住所をお知らせいただければ、
無料でお送りしますよ。

 

情報ありがとうございます。

 投稿者:moka  投稿日:2012年 6月24日(日)11時03分8秒
返信・引用
  > No.676[元記事へ]

お返事ありがとうございます。micaさんのことを知ることができ、とても嬉しいです。引退されてしまったのは寂しいですが、CD探してみます。
 

micaさんについて

 投稿者:moka  投稿日:2012年 6月22日(金)23時12分13秒
返信・引用
  歌手のmicaさんをつい最近好きになりました。きっかけはテレビアニメロックマンエグゼのエンディングテーマ、piece of peaceです。放送当時は私はまだ幼かったので、CDも持っていなくて、今インターネットで調べても、micaさんの情報があまり出てきません。管理者様のブログにて、以前からファンでいらっしゃると拝見致しました。よろしければ、こちらでmicaさんについて教えて頂けませんでしょうか。些細なことでも構いません。少しでも多くの情報を得たいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。  
    (管理人) mokaさん

書き込みありがとうございます。

micaさんは、2005年にpiece of peaceを含むCD「櫻のように」でデビュー。
当初はMIKAという綴りでしたが、同名の歌手がいたことからmicaに変名。
アニメソングを皮切りに、警察関係のイベントなどへも多数参加し、各地でライブを実施。武蔵境教習所のイメージキャラクターにもなりました。
キュートなルックスとボイスで固定ファンを作りましたが、残念ながら現在は芸能活動から引退されています。
私は一時、業務の関係でお仕事をご一緒させていただく機会がありました。
大ブレークには至りませんでしたが、とても素敵な歌手でした。
 

そばうどん天水@那須高原

 投稿者:星の王子様  投稿日:2012年 6月 3日(日)18時39分25秒
返信・引用
  仲間とそばうどん天水@那須高原に入りました。 栃木はいまいものが多いが蕎麦もうまい。天水にてせいろをいただく。美味でした。鴨せいろ、つけとろせいろ、天せいろもおいしそうでした。食後コーヒーとソフトクリームのSETもいただきましたがGOODでした。栃木は牧場が多く牛乳もおいしいです。あゆもおいしそうでした。青刈りのそばの実を使用したこだわのそばとのことです。日本酒は珍しい銘柄が数銘柄おしながきに掲載されていました。
栃木県那須郡那須町高久丙1577-30

http://starprince.jugem.cc/

 

情報ありがとうございます

 投稿者:蓼喰人  投稿日:2011年 2月10日(木)16時46分47秒
返信・引用
   先日「並木藪」が建て替えのため現店舗での営業は2月末までという情報をいただき、早速訪れました。
 この店には子供の頃から幾多の思い出があるため、何やら感慨深いものがありました。再開は「鴨南」の開始に合わせた今年11月のようで、味や営業スタイルが変わることは無いとは思いますが、どんな雰囲気の店になるかは、やや心配ではあります。

 また「菊谷」さんの後継者が決まり、店に出ているということで、本日出かけてまいりました。
 新しい方は麻布の「たじま」さんにいらした方のようですね。「たじま」は季節の野菜料理に定評のある蕎麦屋で、何回か訪れたことがありますが、練馬の地野菜に拘る「菊谷」の後を継ぐには、恰好のように思います。若いながら日本酒への造詣も深く、しかもなかなかのイケメンで、引き続き人気店になることが期待されます。
 「菊谷」の新店舗の建設も順調に進んでいるようで、こちらも楽しみです。
 
    (管理者しゅうちゃん) 蓼喰人さま

コメントありがとうございます。
古い建物のリニューアルとしては、虎ノ門砂場の耐震工事や吉祥寺の焼き鳥「いせや」などがありますが、いずれも以前の雰囲気を上手く活かしています。
期待しましょう。

「菊谷」の新店舗にも期待。この変化を楽しみとしましょう。
 

雑誌「散歩の達人」

 投稿者:管理者しゅうちゃん  投稿日:2010年12月26日(日)23時15分2秒
返信・引用
  1月号は所沢・東村山方面の特集ですが、武蔵野うどんの店が何店も紹介されています。

駅ぶらりんこのコーナーでは石神井公園特集。「菊谷」さんも載っています。

身体が二つ欲しい。うどんも好きなので食べ歩きたいのだが、蕎麦店だけでも丸で廻り切れていない状態なの余裕がありません。
 

ウドン、うどん、饂飩

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年12月25日(土)09時38分33秒
返信・引用
  銀座「共楽」神田「ミルクホール栄屋」築地市場内「ふぢの」渋谷「喜樂」

去年の暮れ頃から武蔵野うどんにハマり、私にとって今年はまさにウドン、うどん、饂飩の一年でした。
都内の武蔵野うどん(風)のお店中心に80軒ほど周りましたが、
武蔵野うどんに関してはわざわざ多摩くんだりまで出かける必要ありませんでした。
「エン座」「うちたて家」「豚や」など23区内のお店でも美味しいところが沢山あります。
さて、来年は中途半端になっている、東京ラーメンのお店を巡りましょうか。
とりあえず上記の有名店4軒へ行きました。
その中で「ミルクホール栄屋」は以前、なぎら健壱がTVで、鶏ガラ出汁で
魚介は使わない正当東京ラーメンとして紹介していた店。
あっさりしていて、チキンラーメン好きの私にはこたえられないラーメンです。
鄙びたお店もいい。いつまでもこのままで・・・

>しゅうちゃん
まんぷく食堂情報ありがとうございます。近いうちに行ってみようと思います。
綱島「富嶽」行かれたときいて驚いています。遠かったでしょう?(笑)
そんなわけで今年も一年、お邪魔になりました。来年も宜しく、良いお年を~。
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエル様

武蔵野うどんだけで80店とは驚きです。東京ラーメンの店はもはや絶滅寸前。ゴテゴテしたラーメンばかりが流行となりました。

>しゅうちゃん
綱島「富嶽」行かれたときいて驚いています。遠かったでしょう?

私としては滅多にない大遠征でした。

皆さまも、どうぞ良いお年を!
 

まんぷく食堂

 投稿者:管理者しゅうちゃん  投稿日:2010年12月21日(火)22時43分48秒
返信・引用
  笹塚駅前で、このお店の前を通り掛かりました。

別な店に行くところだったので入りませんでしたが。

 

つけ麺

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年12月 7日(火)00時34分12秒
返信・引用
  池袋「玄八」新宿御苑「桃の木」渋谷「なかむら」大井町「ajito」

世はまさにつけ麺ブーム。街を歩けばあちらこちらでつけ麺の文字が目に付きます。
安易に流行には乗らない私ですが、武蔵野うどんがらみでつけうどんの店を探していると、
抵抗感もなくなり、何軒か訪問してみました。
「玄八」は以前しゅうちゃんも紹介していた新スタイルのつけ蕎麦専門店。
オープンキッチンなので中の作業が見ていると、真っ黒で太いお蕎麦を3分近くも茹でていました。
つくねのつけ蕎麦をいただきましたが、前日、新宿の「大盛」で美味しいつくね汁を食べていたので
これは一寸・・・
「桃の木」スタッフは女性3人。
もろ武蔵野うどんに影響されたと思われる豚肉入りの醤油のつけ麺をいただきました。
ここでユニークなのは、つけ汁に入れる割スープを頼むと蕎麦湯が出てくること。
しかもちゃんとした湯桶で出てきます。
「ajito」はカウンターだけ6席ぐらいのほんとに名前の通り小さなお店。若いファンが沢山いるようです。
基本のつけ麺をいただきましたが、麺も汁もまるでイタリアン。パスタでも食べているような気分になりました。
「なかむら」でも醤油のつけ麺をいただきましたが、この汁が脂ぎって、甘ったるいコクがあり私の苦手なタイプ。
しかも中盛のはずの太い縮れ麺がお皿にてんこ盛り・・・
この汁でこれだけの麺を食べるのは私にとってはまるで罰ゲームです。
麺だけはなんとか完食して、ほうほうの体で店を後にしました。
結局、今回は世のつけ麺ブームに乗り切れないと自覚しました。
 
    (管理者しゅうちゃん) 告白しますが、私もラーメンに関してはつけ麺は全く苦手です。あくまでスープヌードルとしてのラーメンが好き。
ましてや、イタリアンに振ったラーメンは論外。蕎麦も同様。

「それらしさ」を大切にしたい。
アレンジすることよりも本道を極めることの方が難しいと思います。

 

武蔵野うどん風3

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年11月21日(日)00時18分24秒
返信・引用
  神田「駄文」石川台「夏目家」池袋「喜心」下高井戸「Jazz Keirin」

夏の蕎麦屋巡りの間も平行して23区内の武蔵野うどんを探していましたが、なかなか見つかりません。
これは武蔵野うどんではないか?と思っても、出てくるものは創作うどん、
それもあまり美味しくない期待外ればかり。
そんな中で良かったのが「Jazz Keirin」。御主人がジャズと競輪が好きで、この店名にした、ということ。
うどん屋の名前としてはどうかと思いますが、うどんの質は他の店とは別格でした。
豚肉ではなく、かしわになりますが、このつけ汁が大変美味。私の苦手なラー油が入っていますが、
あくまでも調味料として役割に抑えられていて、辛味が過度に表れず味付けのセンスが良いなと感じました。

>しゅうちゃん
そば汁造りは楽しいですよ。かえしも私の場合、
一瓶360mlの醤油にザラメと味醂を足して加熱するだけですから簡単です。
2ヶ月ぐらい保存も効きますし、沢山造っておけば他の料理にも応用出来ます(藤村和夫氏の「蕎麦屋のしきたり」蕎麦屋のつまみの項参照)
ダシは本枯節の厚削りを時間をかけて煮出しています。つゆ造りのポイントは、ズバリ「熟成」。
是非、挑戦してみてください。
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエルさん、いつもありがとうございます。

蕎麦に関する本は多くても、うどん、特に武蔵野うどんに特化した本はほとんど見たことがありません。
是非ともガイドブックを出版していただきたい。

うどんも大好きなのですが、蕎麦屋だけでも行きたい店を廻り切れていない状態で、中々うどん店を訪問できません。
返しは2カ月も持ちますか。それなら何回かに分けて使えますね。
以前はラーメンスープも自作していて、丸鶏を出汁に使った時にはスープに使った後の鶏を捨てるのはもったいなく、身が崩れてバンバンジーの山と化した大量の鶏肉食べ尽くすのに苦労したことがあります。
スープ作りも凝り始めると切りがなくなるので我ながら恐い。
お店に行くのが遠退くし・・・。
 

山王一力

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年11月 5日(金)10時07分52秒
返信・引用
  大森山王「更科一力」半蔵門「吉田」「吾妻橋やぶそば」京橋「紅葉川」に伺いました。

前回は新し目の店ばかりだったので、今回は老舗と中堅どころのお店。
山王の「一力」は亡父が贔屓にしていた店。私も、ん十年前一度伺ったことがあるのですが、
もり汁の甘さに閉口して、それ以来ご無沙汰。
先年、建物が取り壊されて、ここも閉店か、と思いきや、無事再開を果たしました。
ですが、新しいお店は今時のデザイナーズ店舗。以前の趣のある蕎麦屋らしい佇まいはなくなってしまいました。
こちらの方がコスト的にも安上がりなのでしょうね。
入り口正面に鎮座まします電動石臼の製粉室の壁には、この店の歴史を物語る古い写真が何枚も飾られています。
BGMはJAZZ。広くもない店内ですが、個室がふたつもあります。
蕎麦は新蕎麦らしい香りがなく残念でしたがきれいな細切りの江戸蕎麦、
つゆも昔のような甘口ではなく、この辛汁は美味。
嬉しいのは昔からの町場の蕎麦屋らしく、品書きにご飯ものも残してあること。
ガッツリ食べたい働き者には有り難い筈です。
無事再開といえば場所を駒形橋に変えた(住所は吾妻橋)「吾妻橋やぶそば」。こちらに移ってからは初めて。
前の店より広くゆったりして落ち着けるようになりました。
近所のご隠居さんらしい方が複数、昼酒を楽しんでおられました。
「吉田」は夜は割烹料理店に変身する(というより割烹が本職か?)手打ち蕎麦屋。
オープンキッチンなので職人さんの調理の様子がよくわかります。
蕎麦は割烹料理の余技などではない本格的なもの。色黒の香り豊かな手打ち蕎麦が楽しめます。
香り豊かといえば「紅葉川」は何より蕎麦の香りを大事にしていると説明書きにあるだけあって、
店内で自家製粉、いつ行っても草系の香り豊かな手打ち蕎麦が味わえます。
私もこういう香りの蕎麦を目指して蕎麦打ちをしているのですが、なかなか難しい・・・
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエルさん、いつも書き込みありがとうございます。

大森山王「更科一力」はお店の前を何度か通ったことがありますが、未だ未入店。

半蔵門「吉田」は、蕎麦屋と言うより蕎麦を出す割烹料理屋さんでしょう。
ぶらりと気ままに伺える雰囲気ではありませんが、蕎麦は実にしっかりとしたもの。
フードアナリスト協会の事務所が同じ通り沿いに在ります。

「吾妻橋やぶそば」は以前の店舗と比べて広くなっただけでなく、垢抜けたような印象。

「紅葉川」は、平日は仕事帰りのサラリーマン多し。付近に飲食店が数多くあり、たまにしか訪問できず。

私も一茶庵などで蕎麦打ちを習い、粉仕事は実に楽しいものですが、つゆ、特に返しまで作ろうとするとそれなりの分量を仕込まぬわけには行かず、非常に不経済です。
 

新そば

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年10月17日(日)19時56分0秒
返信・引用 編集済
  川崎「ふじ」蒲田「たけ田」戸越公園「こま井」日暮里「穣と薫」に伺いました。

あちらこちらで新そばの張り紙が目立つようになりましたね。
私も某所で北海道幌加内の新そば粉を入手して、夏のあいだ止めていたそば打ちを再開しました。
この時期ならではの薄緑色のそば。茹で湯さえもほんのり緑がかります。
私はふだんは外一~九一で打つことが多いのですが、この新蕎麦の時期はせっかくなので十割で打ちます。
私はつなぎというのはあくまでも必要悪、つなぎを良くする手段であって目的ではないと思います。
二八派のしゅうちゃんとは意見が分かれるかもしれませんが、
しっかりつながっていれば十割が理想ではないかと私は思っています。

今回の4軒は去年の夏、初訪問した新しめのお店。
外食産業受難の時期真っ只中、逆境にもめげずにそれぞれ頑張っておられて安心しました。
一年に一度の訪問ではとても良いお客とはいえませんが、
店仕舞いしてしまう蕎麦屋さんが多いなか、陰ながらも応援しています。
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエルさん

お店情報ありがとうございます。大変参考になります。

十割でもきちんと繋がればそれに越したことがありません。これまで散々十割でござい、粗挽きでございと謳うお店でボロボロの蕎麦を出されて辟易しているので、そんなものよりは二八の方がまだましと思っている次第です。
十年くらい前に十割でも見事に繋がっている蕎麦を出している店は、狛江の「志美津や」と千住「竹やぶ」くらいのものでした。
最近は十割の蕎麦を出す店が増えて、良い状態の蕎麦をいただけるようになりました。

蕎麦打ちの技術的には、史上最高のレベルを極めた時代なのかもしれません。
 

山形正宗の会

 投稿者:蓼喰人  投稿日:2010年10月 5日(火)10時29分7秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
「案山子」にての「山形正宗の会2010」に出席なさった由。私も参加いたしましたが「夜の部」でありましたので、摺れ違いでありましたね。
「昼の部」が盛りあがり、だいぶ押してしまったため、夜の準備が慌ただしかったとのことでした。
酒も大変結構でしたが、斎藤さん渾身の料理の見事さに感心いたしました。もちろん「仕込み水」で打たれた山田さんの蕎麦も美味しく、十分に堪能いたしました。終わってみれば「夜の部」の終了も、9時近くになっていました。
改めて「案山子」の素晴らしさを体験できたひと時でありました。
これからも、どちらかでお目に掛かることがあると思います。よろしくお願いいたします。
 
    (管理者しゅうちゃん) 蓼喰人さま

左様でしたか。私も誰ぞ知り合いに会うのではと思っていましたが、昼の部は山形正宗ファンの方が多かったようで、初対面の方ばかりでした。
特別メニューということもあって、記憶に残るイベントになりました。

どこぞで見掛けたらお気軽に声を掛けてください。
いずれまたお酒を酌み交わしましょう。
 

坂の上のそば屋 司

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年10月 1日(金)00時23分49秒
返信・引用
  日の出町「司」武蔵新田「多摩川」大井町「隆」戸越銀座「翁」に伺いました。

「坂の上の蕎麦屋 司」は京急日の出町の駅ちかく、
正確には野毛山を登る坂の頂上ではなく、中腹(?)にある民家蕎麦屋。
眼下に関外の街を見渡せる庭には蕎麦の畑があります。
例によってつけとろをいただきましたが、清涼感を出すためか、簀の下に氷、上には熊笹が敷かれています。
お蕎麦は、いかにも手打ちといったような不揃いの蕎麦、イモ系の風味・・・似ている、
私の打つ蕎麦に似ている・・・
つゆは甘口の濃厚なものですが旨味があります。蕎麦は素人の域を出ませんが、このつゆには感心しました。
庭の蕎麦の花が咲く頃にまた来てみたい。
「多摩川」は改装前に一度伺ったことがありますが、今風に変身してからは初めて。
メニューからもポッチーランド関係であることがわかります。
お蕎麦は機械打ちと思いますが、まだ新蕎麦前のようで香りはありませんが、細切りの綺麗な蕎麦でした。
「隆」の御主人は元饂飩職人。蕎麦とうどんの二本立て。
蕎麦と饂飩、両方やられている店を時々みかけますが、二本立てのウィークポイントは釜茹での際、
うどんの塩分が茹で湯に溶け出してしまうこと。蕎麦は茹でると水分を吸いますから塩水を吸うことになる。
厳密に言えばそばの味に影響しているものと思われます。
また、つゆも蕎麦と饂飩共通にしているところが多いですが、これも本当は別々に造った方が理想です。
「隆」はおひとりでしかも手打ちをやられています。さぞや体力を使うことでしょう。
私は蕎麦も饂飩も好きなので、これらのハンディを乗り越えてこれからも永く続けてもらいたい。
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエルさん

いつも投稿ありがとうございます。
私もまだまだ未訪問のお店が多々あり、大変参考になります。

不思議なもので、多くの店を訪問すればするほど自分の中で次第に好みの蕎麦、好みの店が固定化されてゆくような気がします。
でも、今でも何でも見てやろうという味ってやろうというアクティブな姿勢だけは失っていないつもりです。

不況にあって飲食業界は大苦戦。閉店される蕎麦店も多い。
応援を続けたいと思います。
 

茶そば

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 9月16日(木)00時07分22秒
返信・引用
  初台「尚よし」松原「いな垣」八丁堀「あさだ」川越「寿庵」に伺いました。

茶そばというと割烹料理などで〆に登場しますが、今回の4軒はいずれも茶そばの専門店。
数年ぶりの「いな垣」閑静な住宅地の趣あるお店でいただく茶そばは格別。今回の4軒のなかでは一番です。
私は茶そばをいただく時は、木挽町の「石挽」へ行くことが多いのですが、今回は八丁堀の「あさだ」に初訪問。
明治創業の老舗、お店も今では見かけることが少なくなった昭和な雰囲気が漂って、いい感じ。
とろろをいただきましたが、これがまた絶品。そしてここであの懐かしいねぎせいろをみかけました。
お品書きでは確認できなかったのですが、次回はこちらでねぎせいろだな(笑)
早稲田の「亀鶴庵」もなくなってしまったし、こういう昭和な感じのお店はだんだん少なくなるんだろうなぁ。
「尚よし」は初台の住宅地の中にある、民家蕎麦屋としては珍しい茶そばのお店。
丼ものとのセットメニューが700円とお安いので、お昼はサラリーマンでごった返しています。
実は一月に川越へ行った時に、茶そばのお店にも行っていました。
「寿庵」川越に何店舗ももっている大店のようです。
私が行ったのは観光地にもなっている、時の鐘を模した建物の喜多院のお店。
お蕎麦は・・・すでに印象にありません(笑)
緑鮮やかで清々しい茶そばは、暑い夏にこそふさわしい食べものだと思いました。
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエルさん

茶そばのお店廻りとは渋いですね。
私も茶そばは、新蕎麦が出る前の暑い時期が好適だと思います。
爽やかではありますが、お茶の香りで蕎麦の風味はよくわかりません。
今は定温保存などで蕎麦の実の品質保持技術は格段に良くなっていますが、昔の年を越して梅雨時を乗り越えて、いわゆる「ひね」になった状態では茶そば香りも色も食欲を刺激する効果が高かったものと思います。
 

かべや

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 9月 1日(水)00時39分30秒
返信・引用
  三軒茶屋「かべや」合羽橋「そば清」芝「志な乃」市ヶ尾「更科」に伺いました。

去年の暮れ頃からうどんにハマッてしまい麺類を食べに行くのはうどん屋ばかり。
今年に入ってからの蕎麦で新規開拓、私が初訪問した店は上記くらいです。

「かべや」は東急世田谷線の踏み切り近く、仲の良さそうな老夫婦がやっているとても可愛いらしい民家蕎麦屋。
一卓だけのテラスがチャーミング。ここは気に入りました。
マンションの一室で営業、立て看板がなければ絶対に気がつきません「そば清」。
端整に打たれた十割そばをいただきました。店名はもちろん落語のそば清からとったもの。
市ヶ尾の友人と蕎麦を食べるときはいつも新百合ヶ丘の「蕎麦会席 一」へ行くのですが、
今回は時間がなく、駅近くの「更科」へ。町場の蕎麦屋ですが機械打ちとしては美味しい。
セットメニューもあるので、ガッツリ食べたい向きには有難い。
だいぶ以前に書きましたが「志な乃」はウン十年前、
江戸蕎麦しか知らなかった私に田舎そばがなんたるかを教えてくれたお店。
何軒かある「志な乃」ですが(本店は横浜)、私にとっての「志な乃」はここしかあり得ません。
愛宕下からこちら芝に移転して再開、規模は縮小したようですが、あいかわらずお昼は満席の繁盛店です。
そばとうどんの合い盛りは変らず美味しいし、まずは復活を歓迎しましょう。
 
    (管理者しゅうちゃん) 私も「志な乃」を初訪問した時は、一種のカルチャーショックを受けました。
東京出身なので、蕎麦と言えば細切りの江戸蕎麦。
田舎そばの豪快さに量も含めて圧倒されました。その後の手打ち、自家製粉ブームで粗挽きや田舎そばを出すお店も増えましたが、結局今は江戸蕎麦に戻りました。

ラーメンも東京ラーメンが私にとっての郷土料理。北海道ラーメンのチェーン店が流行って太麺を初めて食べた時も驚きました。
その後に知った豚骨ラーメンは、まるで異国の食べ物でした。
 

中目黒「あん」の記事で

 投稿者:愛煙家  投稿日:2010年 8月23日(月)17時57分13秒
返信・引用
  >残念。そこまで喫煙客に迎合する理由が理解できません。
では、禁煙にして客足が離れ、それが原因で売り上げがダウンし、ひいては経営が立ち行かなくなった場合、あなたはその責任を取れますか?
店一軒を経営するには、いろいろな事情があるのですよ。
アナリストを名乗る以上、自分が嫌煙者だからといって、軽々しい発言は慎んでいただきたいものです。
 
    (管理者しゅうちゃん) 愛煙家様
お店の関係者でしょうか?

「軽々しく」発言したつもりはありません。
多くのお店で喫煙者も大切な客層であり、売上に響くというご意見も多々聞いています。

しかしながら、喫煙者にとっては趣好品であっても非喫煙者にとっては単に迷惑になるだけでなく、健康を害する要因になります。
要は、気配りの問題です。
全面禁煙にしなくても、分煙にしたり、喫煙席近くには空気清浄機を置いたりサーキュレーターを設置するなどの対応は可能な筈です。

居酒屋や、昔からの老舗で禁煙に変えるのは既存の客を逃すと躊躇しているお店が多いことも事実です。
逆に新しいお店ならそのチャンスもあったのにと思うと残念な次第です。
喫煙自由ゆえに非喫煙者の客を遠避けてしまうこともあります。

アナリストの立場で個々のお店に対して「こうすべきだ」と言うつもりはありません。
お店にはお店の考え方や事情がありますから。
ただ、ただ、個人的に残念だったと思うばかりです。
 

武蔵野うどん風?2

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 8月17日(火)01時42分16秒
返信・引用
  中目黒「sugita」高輪台「MARUSU-Akio製麺所」茅場町「うまげな」渋谷「はなまるうどんセンター街店」

東村山まで到達して一段落。今回は23区内に武蔵野うどんを求めてみました。
前にも書きましたが、武蔵野うどん専門店でなくても、
武蔵野うどんにヒントを得たうどんを供する店がけっこうあります。
「はなまるうどん」というとリーズナブルな讃岐うどんで有名ですが、
渋谷センター街店限定で肉つけうどんを出しています。
こちらと「うまげな」は両店共豚肉ではなく牛肉。
しかも牛丼で使われているような肉が使われ、ピリ辛ブームの影響かラー油入りも共通。
若い人には受けるのでしょうが、個人的に私は苦手です。「うまげな」は夜は居酒屋に変身するようです。
「MARUSU-Akio製麺所」は豚肉がつけ汁ではなく麺の方に様々な西洋野菜とともにトッピングされていて
麺もスパゲッティのような細麺。、ここまで来ると武蔵野うどんの範疇を大きく越えてしまいます。
今回でいちばん武蔵野うどんに近かったのが「sugita」。麺は白いですがしっかりコシも香りもある地粉風。
お店は大変分かりにくい所にある拘りうどんのお店ですが、意外に若いお客が多い。
今回は半ば立ち食いのような店も多かったせいか、お店の形態としても面白く、
うどんの客層は蕎麦よりも若年層が多く、ラーメンとダブっているのでは、と感じました。
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエル様
いつも書き込みありがとうございます。
このところ何かと多忙で蕎麦屋巡りもままならず。
うどんも好きなのですが、中々訪問する余裕がありません。
ゆっくり外食する時間がない時に、家で冷や麦を茹でた程度です。
時間が出来たら私もうどん屋さん探索に赴きたいところです。
 

武蔵野うどん@東村山

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 8月 1日(日)00時20分48秒
返信・引用
  東村山「とき」「宅部うどん」「しまだ」「ますや」

ついに辿り着きました東村山(笑)
「とき」は東村山唯一と言っていい茹でたてうどんの店、
東村山でもっとも評価が高く、先日もNHKのうどん番組にも登場、
御主人はうどん打ち役のレポーターに「そんな打ち方じゃ、うどんが風邪ひくよ」
ところが私のところにやって来たうどんはその風邪ひきうどん、クズそばならぬ、クズうどん。
短いのやら長いのやら、太いのやら細いのやら・・・・(苦笑)

「しまだ」はすでにリタイアされた御主人が自宅で採れた野菜や小麦を利用した、文字通りの地産地消のお店。
これぞ糧うどんですが、残念ながらうどんは茹で置きでした。でも東村山産のうどん粉をわけていただき大満足。
帰りは名物おばあちゃんのお店「ますや」で玉売りのうどんを買って帰りました。
これが東村山茹で置きうどんの正しい使い方でしょう(笑)

「宅部うどん」は国分寺の甚五郎まではいかないが、ホーロー看板と映画ポスターが。
何故か競輪用ピストモデルも・・・・で、働いてるのはおばさん二人。なんとも不思議なお店です。
うどんは天麩羅に糧付きで茹で置き。典型的「きくや」系。
店頭のレトロな円筒状の郵便ポストが懐かしい。こちらは1時過ぎにもう閉店になりました。
実は「きくや」「小島屋」といった武蔵野うどんの老舗にも行ったのですが見事にフラレてしまいました。
行かれる方は1時前に入店必至で(笑)
 
    (管理者しゅうちゃん) 東村山が、武蔵野うどんのメッカのような感がありますね。

蕎麦打ちに凝る人は多くても、うどん打ちが趣味と言う人は少ないように思います。
若い頃は減塩など気にしていなかったせいもあるのでしょうが、最近、うどんを食べると麺自体の塩分を非常に強く感じます。
それは決して悪くはないのですが、やはり蕎麦とは全く違う食べ物であることを再認識させられます。

今年の夏は、思うところあって冷や麦三昧です。
 

小江戸うどん

 投稿者:管理者しゅうちゃん  投稿日:2010年 7月19日(月)11時42分13秒
返信・引用 編集済
  梅雨が明けましたね。夏本番です。雨よりはましですが、暑いと家から出たくなくなります。

友達から埼玉県川越市銘産だという小江戸うどんをいただきました。
半生製品で、かなり太め。茹で時間は、ざるうどんで12分となっています。

胡麻だれでいただきましたが、物凄い腰強さでした。麺に塩気を感じました。
地粉風ではない真っ白なうどんでしたが、これはこれで楽しめました。


パトバウエル様、tatenon様
書き込みありがとうございます。私のような酒飲みにはうどん店は、ちょっと欲求不満的なな面が否めませんが、麺の楽しみは結構深い物がありますね。
うどん店では、讃岐うどんの店が多いですね。武蔵野うどんとも違うまた別の地方のうどんの専門店をご存知でしたらお教えください。
 

お楽しみSearch

 投稿者:お楽しみサーチ  投稿日:2010年 7月19日(月)09時47分34秒
返信・引用
  きっと見つかるあなたのお楽しみ♪ 恋人と 仲間と 休日の 人生の お楽しみ!楽しいお料理サイトの登録待ってます 当サイトはリンクフリーです。

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Re: 讃岐うどん@神保町

 投稿者:tatenon  投稿日:2010年 7月18日(日)21時35分58秒
返信・引用
  > No.633[元記事へ]

パトバウエル様

>「丸香」は都内の讃岐うどん店では評価が高いだけあってお昼時はもの凄い行列。
いつも混んでますね。勤務地が神保町近所なんでよく目の前までは行きますが、入ったことはほんの数回。安くて美味しいのは確かだけど、あの行列には萎えます。

>「野らぼー」と「網十」ののように、うどん店で夜は居酒屋になる所はありますが、
>蕎麦屋のようには落ち着ける雰囲気ではないですね。
賛成。他に神保町近辺の「豊前うどん・武膳」は夜は完全に居酒屋です。

>もともと「糧」とは自分の所で収穫した産物のことですから、立派な武蔵野うどんです。
>豚肉が入る以前の最も素朴な武蔵野うどんの形だと思います。
なるほど!ありがとうございました。

http://sobasake.cocolog-nifty.com/

 

讃岐うどん@神保町

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 7月15日(木)00時39分24秒
返信・引用 編集済
  神保町「丸香」「野らぼー」「網十」「水道橋麺通団」

東村山を目前にしながら、今年もまたギックリ腰をやってしまい、遠出が出来ません。
そこで今回は番外として讃岐うどん店の話(笑)
武蔵野うどんだけでは片手落ち、讃岐うどんもちゃんと食べています(笑)
阿佐ヶ谷ラピュタと並んで私がよく映画を観に行くのが神保町シアターです。
神田小川町~駿河台下~水道橋付近のエリアには讃岐うどんの店が何軒かあるので、
映画を観る前の腹ごしらえに気軽に食べに行っています。
「丸香」は都内の讃岐うどん店では評価が高いだけあってお昼時はもの凄い行列。
少し時間をずらして何回か行きましたが、美味しいですね。
ただ蕎麦の汁に慣れてしまっている舌ではイリコの出汁が強過ぎと感じてしまいます。

うどん店は都下の多くの武蔵野うどん店のように、お昼のみの営業や売り切れ終いの店が多いですね。
午後2~3時には閉めてしまいます。
「野らぼー」と「網十」ののように、うどん店で夜は居酒屋になる所はありますが、
蕎麦屋のようには落ち着ける雰囲気ではないですね。
以前も書きましたが、蕎麦屋よりも同じ小麦つながりか、うどん屋はラーメン屋に近いと思います。
尤も家賃の高い都心では昼夜営業しないと、とてもじゃないがペイ出来ないという面がありますが。

>tatenon様
もともと「糧」とは自分の所で収穫した産物のことですから、立派な武蔵野うどんです。
豚肉が入る以前の最も素朴な武蔵野うどんの形だと思います。
 

Re: 武蔵野うどん@武蔵村山

 投稿者:tatenon  投稿日:2010年 7月14日(水)22時42分53秒
返信・引用
  > No.630[元記事へ]

先日「小平ふるさと村」に行きましたが、「糧うどん」は肉が入っていない野菜とあげのつけ汁ですね。詳しいことは全く知らないけど、これも武蔵野うどんなんでしょうか?

http://sobasake.cocolog-nifty.com/

 

武蔵野うどん@東大和

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 7月 1日(木)01時19分23秒
返信・引用
  東大和「庵」「古奈家」「野沢屋」「うちの」

武蔵村山から東に戻り、東大和市に来ました。
東村山よりも店の数は少ないとはいえ、東大和も武蔵野うどんの本場、
4軒いずれも茹でたての武蔵野うどんが食べられます。
茹で置きの店が多いと言われる東村山市よりも、東大和市のお店の方が質は高いかも知れません。
「庵」は麺が平打ち気味、どうしても平打ちだとコシが出ないのですが、こちらはしっかりコシが出ている。
店は新しく、住宅の一階を店舗にしているようです。若い店主と御母堂の感じがよく、
ここは推薦にしてもいいと思いました。
「うちの」は始めて20年近くになるというから武蔵野うどん店の中では古株。うどんもバランスがよく、
住宅地の中にポツンとある典型的な武蔵野うどん店として推薦としたいところですが、
ベテラン主人に何故かよそよそしさに感じられて、私の苦手なタイプでした。
「古奈家」は新青梅街道沿いで武蔵野うどんの店としては分かり易い場所にあり、
オーソドックスな武蔵野うどんが食べられます。
「野沢屋」も地元のおばさんが、ここで?と思うほど住宅地の中でやっているお店。
機械切りなのか、うどんはきれいに揃っています。量が半端でなく普通盛りでお腹一杯になります。

>武蔵野うどんが、なぜ肉を具に入れたつけ汁で食べられるようになったのか
よくは分かりませんが、私の家は東京の城南地区ですが、子供の頃から家で作る麺類といえば蕎麦よりもうどんで、
かけうどんに必ず豚肉と玉葱が入っていました。
関西の牛肉文化に対して、関東は豚肉文化なのでしょうか。
ラーメンの方でも武蔵野うどんの影響か、肉汁のつけめんを出す店が増えていますね。
暑くなったので私は肉汁、きのこ汁ではなくシンプルなもりうどんを食べています。
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエルさん

いつも情報と書き込みありがとうございます。

私も蕎麦に負けず劣らずうどんも大好きですが、飲食店として考えると、うどん屋さんは蕎麦屋さんと違って、お酒をゆっくりと楽しめる店が少ないように思います。
蕎麦居酒屋はありますが、”うどんBAR”のような業態があると面白いかもしれません。

関東ローム層の武蔵野台地は水はけが良過ぎて稲作に向かなかったことから小麦を使ったうどんが日常的に食べられるようになったという背景はわかるのですが、どうも肉汁については釈然としません。
肉の種類で言えば、関東は豚肉文化圏なのでわかりますが、なぜ肉なのか?
文明開化以前は肉食は日常的ではなかった筈です。
猪の延長線上に家畜化された豚肉の存在があっても不思議ではないのですが、蕎麦が肉を使った料理が少ないことに比べると、どうもその経緯がよく理解できません。

ムック本の企画でも立てたくなって来ました。


http://osobayasan.com/jikona_udon.html
 

武蔵野うどん@武蔵村山

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 6月16日(水)00時35分2秒
返信・引用
  武蔵村山「満月うどん」「えのさん」小平「指田屋水道通り店」田無「甚六」

東村山をスルーして、遥か武蔵村山市に来てしまいました(笑)
武蔵村山市は東京の市区町村の中で唯一、鉄道の通っていない自治体だそうで、
もはや車でないとたどり着けません(笑)ここ武蔵村山も武蔵野うどんの本場、
むしろ武蔵村山こそ武蔵野うどん発祥の地である、と主張する人もいるくらいです。
村山うどんの会という組織を作ってうどんで町興しをしようと積極的に活動されています。
今月まで温泉が無料になるスタンプラリーをやっています。

http://www.ed-jp.com/udon

ネット情報でいちばん良さそうな「満月うどん」地粉使用でうどんはとても美味しいのですが、汁イマイチ。
これまで蕎麦で鍛えられてきた舌にはうどんの甘ったるい汁は物足りない。
「えのさん」は基本茹で置きの店なのですが、もりうどんを頼むとわざわざ茹でから始めていました。
10分少々待ちましたが、うどんの味にこだわるもりの客には茹で立てを供す、というこだわりが嬉しい。
「指田屋水道通り店」は、おばさんひとりでやっているお店。
こういう店は応援したくなりますが、肝心なうどんが細いのやら太いのやらバラバラ。
いくらおばさんとはいえ、もう何年もやっているのですからもうちょっと職人の仕事をして欲しい。
「甚六」も期待したのですが、あっという間に茹で置きのうどんが出てきてガックリ。
 
    (管理者しゅうちゃん) うどんも中々、麺とつゆのバランスなど難しいようですね。
武蔵野うどんが、なぜ肉を具に入れたつけ汁で食べられるようになったのか、歴史を知りたいと思います。
 

武蔵野うどん風?

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 6月 1日(火)00時48分34秒
返信・引用
  東村山詣での前に、近場で気になっているうどん屋さんをとりあえず片付けておこうと思い、
いずれも今年オープンの新しいお店に行ってきました。

神田「まるしん」東十条「まる政」四ツ谷三丁目「咲花善伝」石神井台「エン座長谷川」

最近は武蔵野うどんと銘うっていなくても肉汁や、きのこ汁のつけうどんを出している店があるので紛らわしい。
例えばチェーン店で有名な小諸そばは全店ではありませんが、香味豚せいろと名付けている店があります。
それらの店のほとんど讃岐うどんに代表される白くツルツルシコシコの麺で
オーストラリア産の小麦粉(ASW)を使用しています。
汁はともかく武蔵野うどんの麺は最低限、国産の地粉を使用して欲しいと思います。

「まる政」は海鮮居酒屋をそのまま居抜きで始めたような店で、まったく期待していなかったのですが、
これが当たり。麺は白いですが太切りで固く締まったうどんは私好みです。
つけ汁も揚茄子が入っていて美味しく、これで地粉使用なら満点なのですが・・・・
「まるしん」は店内にうどん屋らしからぬソウルミュージックが・・・
御主人の修行先は下高井戸のうどん屋「JazzKeirin」とのこと。
こちらの麺も白く喉越しのよい讃岐風で武蔵野うどんの麺とは違います。
しかし御主人にこの方が美味しいと思う、と言われてしまったらそれまでです。
「咲花善伝」(さかいで)と読むらしい。外苑東通り沿いの女性が好みそうなお洒落なお店。
試行錯誤の果てか、つゆにメンマが入っていたりニンニクが効いていたりでガックリ。
旧エン座の跡を引き継いだ「エン座長谷川」。
様々なオブジェ群は取り払われスッキリしましたが、相変わらず長時間待たされます。
むさしのエン座のつけ汁が豚バラ薄切りに変ったのに対し、こちらは以前と同じ挽き肉を使用、
麺はむさしのエン座よりも細切りに感じました。
白い中に僅かに星が混ざった麺は地粉と讃岐製とのブレンドということです。
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエルさん

相変わらず精力的にお店巡りをされていますね。

昨夜、会社の創立記念の会合があり、なぜかうどん談義になりました。
讃岐うどんは確かに美味しいけれど、東京で食べる「讃岐風」は腰ばかり強くて、
粉の味がしない。
有名な水沢うどんは細打ちで喉越しが良いが乾麺。
乾麺には乾麺の良さがある、云々。

やはり関東人として、地粉を使ったうどんを食べたいものです。
地産池消ですかね。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年 5月23日(日)16時13分59秒
返信・引用
  倉橋ルイ子さんの情報を見ていて、初めて来ました。
私も20年来の彼女のファンで未だライブを聞いたことが
事が無く、どうしても聞きに行きたい一身でネットを探し回って
いました。4月にライブがあったのですね、もう少し早く知っていれば
聞きに行けたのに(といっても北海道在住だすが・・)
また、ライブ情報等あればUPお願いします。
 
    (管理者しゅうちゃん) 初めまして。
私は倉橋さんのデビュー直後からのファンです。
またライブの予定がわかったら、早めにお知らせするように致します。
よろしくお願いします。
 

吾妻橋やぶ

 投稿者:蓼喰人  投稿日:2010年 5月23日(日)13時22分10秒
返信・引用
  先日、石神井の菊谷さんの「利き鴨の会」でご一緒させていただいた、ご近所に在住のものです。
「吾妻橋やぶ」は長らく休業していましたが、最近新店舗にて再開しました。再開を機に手打ちに転向し、蕎麦は従来の「藪」の趣とは全く異なるものとなりました。
「天ぷら」が品書きに無いのは、借りた店舗が元々飲食店仕様で無かったため、油煙が出るものはNGとなり、断念せざるを得なかったということを、女将さんから伺いました。
最近は「蓼喰人」のハンドルネームで「食べログ」にも、ぽつぽつと書き込みをしております。こちらもご高覧あれば幸いです。
お近くですので、またお目もじになる機会もあると思います。これからもよろしくお願いいたします。
 
    (管理者しゅうちゃん) 蓼喰人さん
その節はお世話になりました。貴重な情報の書き込みありがとうございます。
「食べログ」は、フードアナリスト仲間が多数参加しています。
蓼喰人も参加されているとは更に拝見するのが楽しみになりました。
またどこぞで私を見掛けたら、気軽に声を掛けてください。
こちらこそよろしくお願いします。
 

武蔵野うどん@清瀬

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 5月10日(月)08時47分23秒
返信・引用
  清瀬市内の「福助」「一將」「泰平」「なべきち」に行きました。

東久留米から西に向かえば武蔵野うどんの聖地とも言うべき東村山市ですが、
さらに北上して清瀬までやってきました。

東京のうどんランキングで常に上位に入っている「一將」ですが、
これが武蔵野うどんか、と言うと?マークが付きます。
肉もりをいただきましたが、うどんは白く喉越しの良い讃岐風、汁は黒い濃口醤油ではないようで、
関東出汁と関西出汁の良いとこ取りのような大変美味しい汁です。
麺の風味は弱く、喉越しで食べるタイプで、喉越しが悪いから武蔵野うどんは苦手
という向きにも受け入れられる、万人向きのうどん。
だからこそいろいろな層に受け入れられて高評価が得られるのでしょう。
こちらは御主人お一人で一品々丁寧に作るので混雑時は大変待たされることがあったようでしたが、
つい最近お弟子さんがひとり入って、手伝っていました。

それに比べると「福助」はずっとオーソドックスな武蔵野うどんです。
美人の女将さんが厨房を担当して、もう一人が補佐、ダンナさんでしょうか、お二人でやられています。
地粉使用で適度なコシのある麺がいい。しかし、つけ汁に妙な魚臭さが残っていてイマイチ。
蕎麦の世界ではかつて蓮玉庵のそばを並木のつゆで食べてみたい、と言われたことがありますが、
「福助」のうどんを「一將」のつゆで食べてみたい(笑)
清瀬ではこの良店二軒に比べると後者二軒は駅から遠いし、うどんもちょっと格落ちかと思いました。
 
    (管理者しゅうちゃん) 思った以上にうどんも個性があるようですね。

ただ、うどんそのものの味わいを重視ししたのか、武蔵野うどんの基本はいわゆる”つけめん”ですね。
讃岐うどんもぶっかけが有名。
スープ好きの私としては、温かいつゆのうどんが美味しいお店も知りたいですね。

蕎麦は江戸前の濃いつゆが好きですが、うどんは出汁の効いた関西風も好きです。
 

(無題)

 投稿者:tatenon  投稿日:2010年 4月30日(金)22時09分41秒
返信・引用
  こんばんは。先日のコメントはまことに失礼しました。

近所なんで、吉祥寺の「セロリの花」に2回行きました。セロリ・トマト好きにはたまりませんね。トマトタンメンは確かに昔の白龍っぽい雰囲気、味は全然違うけど。あと、トマト麺(だったか?)は太陽のトマト麺以上にトマト気分でだけど、細麺にしてほしかったな。いずれにせよなかなかの店、結構気に入りました。

PS.エン座、移転後は未訪です、楽しみですね。

PS2.なくなって哀しいそば屋はいっぱいありますが、特に西神田と目黒の一茶庵。あと、ちょっとマニアックなところで、中目黒「あずみ」(上石神井同名店の師匠)。

http://sobasake.cocolog-nifty.com/

 
    (管理者しゅうちゃん) 牛丼の「松屋」は「セロリの花」以外にも、新業態としてとんかつ屋も開いています。
何だかなあ・・・。

「白龍」は、現在の江原町の店にはたまに行っています。

西神田と目黒の一茶庵。中目黒「あずみ」。いずれも記憶に残る名店ですね。
目黒の一茶庵跡地はマンションになってしまいました。
 

武蔵野うどん@東久留米

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 4月26日(月)00時45分47秒
返信・引用
  東久留米「不動」「一長」ひばりが丘「栄屋」石神井「むさしのエン座」

小平から北上して東久留米市にやってきました。
こちらには地元で採れた柳久保産小麦の地粉を使った美味しいうどんを出すお店がある、ときいていました。
それが前述の2軒。2軒とも自宅や駐車場の敷地内にプレハブを建てて営業しています。
ここらが鮨屋や天麩羅屋では考えられない庶民的(?)なやり方です(笑)
うどんは特に「不動」が秀逸。私好みの固く締まったうどんです。

http://nipponsyokuiku.net/syokuzai/data/041.html

うどんは蕎麦と違い、作り置きが出来ます。あらかじめ茹でておいて、注文が入る度に茹で直せば、ほんの2,3分、客を待たせずうどんを供することが出来ます。
うどんはファーストフード、スピードもサービスのうち、という考え方。これはこれで一理あります。
一方、味、風味を大事に考えれば茹でたてを出すべきだ、という考えがあります。
茹でたては10分前後の茹で時間が必要となります。どちらをとるかはその店の主人のポリシー次第です。
「不動」のようなコシのあるうどんは茹で置きでは出来ないので、私は断然後者を支持しますが。

さっそく「むさしのエン座」に行ってきました(笑)
地粉でなくなったのは残念ですが、相変わらず質の高いうどんですね。
肉は以前は挽き肉気味でしたが今回は薄切りでした。また生姜はすりおろしではなく千切りになっています。
建物が新しいせいか以前と違いスッキリして、こちらは推薦にしても良いな、と思いました。
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエルさん
積極的にお店廻りをされてますね。

腰の強い太いうどんは茹で時間が掛るのがウィークポイントだですね。
まつ間にゆっくりとお酒でも楽しめれば苦になりませんが、どうも蕎麦屋のようにゆっくりとお酒を楽しむ雰囲気のお店が少ないのが残念です。
讃岐うどんのチェーン店のように行列が出来るほどの人気なら注文前に次々と茹でて行くことも可能ですが、とてもお酒を楽しめる雰囲気ではありません。

「エン座」は、内外装も綺麗になって、移転前よりぐっと私好みのお店になりました。
 

(無題)

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 4月17日(土)08時12分59秒
返信・引用
  >yuka様
>tatenon様

現在は武蔵野うどんの専門店を巡っていますが、私ももともとは蕎麦っ喰い、
おそば屋さんが出す武蔵野うどんというのも興味があります。

蕎麦の方は自宅で蕎麦打ちは続けていますが、
緑ヶ丘「なか山」長原「ちしま」目黒中町「杉本」大井町「権正」
といった私お気に入りの店がなくなり意気消沈気味です。
新しい有望なお店も出来ているようですが・・・
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエルさん、yukaさん、tatenonさん

私も古くは練馬「ますもと」、「表参道蕎麦工房」、千鳥町「待庵」、錦糸町「花や」、経堂「水埜」など
贔屓のお店が次々と閉店したことには意気消沈しています。

私が学生時代の頃までは都内では手打ちのお店は数えるほどしかなく、
その当時は蕎麦よりもうどんの方が好きなくらいでした。
その後に手打ち蕎麦ブームが到来して、私が唱えていた「蕎麦ルネッサンス」が実現しました。

うどんを改めて考えてみると、地粉を使った武蔵野うどんを始め、それぞれの産地の特色を感じて
その魅力に惹き付けられそうです。
 

田無の砂場

 投稿者:yuka  投稿日:2010年 4月16日(金)10時25分30秒
返信・引用
  バトバウル様

田無「砂場」は、れっきとした「武蔵野うどん」があります。
ご主人も蕎麦よりも、うどんの方をお勧めする位で…(^^;
お近くに寄られた時には、小平のすぐ近くですので、是非、試してみて下さい。
 

再連投失礼

 投稿者:tatenon  投稿日:2010年 4月15日(木)22時25分29秒
返信・引用
  申し訳ありません。パトバウエルさんのコメント、読み落としました。

http://sobasake.cocolog-nifty.com/

 

念のため(連投失礼)

 投稿者:tatenon  投稿日:2010年 4月15日(木)22時15分49秒
返信・引用
  先程のコメント、砂場のうどんへの疑問ではなく(ここのうどんは食べたことがないのでコメント不能)、この幟に対する疑問です。
砂場のうどんがどんなものか、ちょっと気になるのは確かですね。

http://sobasake.cocolog-nifty.com/

 

Re: 吉祥寺砂場の武蔵野うどん

 投稿者:tatenon  投稿日:2010年 4月15日(木)21時24分33秒
返信・引用
  > No.616[元記事へ]

こんばんは。
tatenon@最寄駅吉祥寺の練馬民です。

この幟、どうも信用しがたい。
吉祥寺周辺のそば屋には大抵掲げられています。
砂場はどう見たって武蔵野うどんの店ではないし。

http://sobasake.cocolog-nifty.com/

 

武蔵野うどん@小平

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 4月12日(月)18時20分35秒
返信・引用 編集済
  小平市内の「茂七」「むぎきり」「よしふじ」「小平うどん」に行きました。

これまで私は23区内や中央線沿線付近をウロウロしていた感がありますが、
ようやく武蔵野うどんの本場に伺えました。
私は食べ歩きは好きなのですが、わざわざ食事のためだけに遠方に出かける、ということはありません。
しかしこの度、車を入れ替えたので、馴らしを兼ねて小平方面に何回かドライブに行きました。
小平はもう立派な武蔵野うどんの本場です。ところが今回の4軒はやや不満が残りました。
肝心のうどんが美味しくなかったり、豚汁がダメだったり・・・
寧ろ三鷹「小町」小金井「へそまかり」国分寺「甚五郎」といった中央線沿線の店の方を私は高評価したい。

吉祥寺砂場情報ありがとうございます。
武蔵野市の商工会と麺業の組合が中心になって武蔵野地粉うどんという名で推しているようですね。
吉祥寺~武蔵境間のお蕎麦屋さんが十数軒で武蔵野うどんを供しているみたいです。
実は吉祥寺の有名な居酒屋「いせや」でもこのうどんを出している、という情報があります。
限定かもしれないので、早いうちに食べに行こうと思っています。

http://osobayasan.com/jikona_udon.html
 

吉祥寺砂場の武蔵野うどん

 投稿者:管理者しゅうちゃん  投稿日:2010年 4月11日(日)08時42分41秒
返信・引用
  「達磨」が出店している東急吉祥寺店に行った後、「吉祥寺砂場」の前を通ったら写真のような幟がはためいていました。

そうでした。このお店はうどんも出しているんですよね。蕎麦屋さんに行った時には蕎麦が食べたくて行くので、うどんを食べることは滅多になく、今まで一度もこのお店でうどんをいただいたことがありません。

今回は食事の後だったので、また別の機会に。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13009944/

 

武蔵野うどん@府中

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 3月28日(日)14時39分51秒
返信・引用
  新宿「かめ福」川越「真打」府中「汁るべ家」「武蔵野うどん」

武蔵野うどん文化圏の南限はどこら辺でしょうか。
「汁るべ家」の解説では多摩川あたりまで、ということですが、いささか広げ過ぎ?
今回の府中駅近くの2軒は民家ではなく店舗ですが、郷土色である武蔵野うどんは本来店舗ではなく、
個人の民家で食するものだったと思います。
私は今のところJR中央線あたりまではその範囲に入れてもよいと考えます。

一方、北限は・・・これはまだ分かりません。学生時代の友人に会いに川越へ行ったのですが、
食事処を調べていたところ武蔵野うどんの店を発見、さっそく行ってみました。
埼玉は北に行くほどうどんが白くなる、との話は聞いていましたがなるほど白いうどんです。
こちらはオーソドックスな豚バラの薄切りのつけ汁でしたが、埼玉でも茨城に近い友人の話では、
家ではうどんに豚の挽き肉を団子状にして入れる、との事。
団子状ではないですがエン座が挽き肉を使っていましたが。

新宿歌舞伎町に新しく武蔵野うどんのお店「かめ福」が出来ました。
同じ歌舞伎町でも「大盛」が新宿駅寄りなのし対して「かめ福」は新大久保寄りにあります。
先月開店したばかりで、定食があったり夜はお酒を出したりまだ試行錯誤の状態のようですが、
23区内では貴重な武蔵野のうどんの店、長く続けてもらいたい。
 
    (管理者しゅうちゃん) 武蔵野うどんの文化圏をどこまでと定めるかは難しいですね。
地粉を使っている点では、群馬県までうどん文化圏と言えますが、
「武蔵野」と呼ぶにはいささか範囲が広すぎる気がします。

ネットでの情報ですが、練馬の「肉汁や」は4月8日よりリニューアルして第二幕としてオープンするそうです。
4/5~7はお休みだそうです。
 

武蔵野うどん@国分寺

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 3月 8日(月)23時20分7秒
返信・引用
  小金井「かもkyu」同「へそまがり」国分寺「七」同「甚五郎」

さらに足を伸ばして中央線で国分寺まで来ました(笑)
私には馴染みのない所で、仕事で何度か、あとは「山泉」旧「きぬたや」といった蕎麦屋に来たぐらいです。
今回の4店中、前3店が民家蕎麦屋ならぬ民家うどん屋。いずれも武蔵野の静かな住宅地にあります。
もともと武蔵野うどんというのは郷土料理。店舗ではなく、こういう民家で食するのが本来の姿なのかも知れません。

「甚五郎」という名の蕎麦饂飩店は武蔵野、多摩地区に多く見られるようですが、
国分寺店も手打ち蕎麦と武蔵野うどんを含めた創作うどんの店。
店内は「エン座」をさらに雑然とさせたワンダーランド。
昔のホーロー看板や古い映画のポスターがところせましと貼られています。
駅に近いせいもあってお客がひっきりなしです。民家うどん店の前3店でも感じたことですが、
武蔵野うどんの店を周り始めて感じることは、随分客が入ってるな、ということ。
単価が低いこともあるでしょうが、閉店が相次ぐ蕎麦屋とは大違いです。
そしてすでにご存知かと思いますが、大井町「権正」が閉店しました(泣)私の贔屓の蕎麦屋は壊滅状態です。
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエルさん、いつも書き込みありがとうございます。

いわゆる民芸うどんのお店が一つのカテゴリーを形成している感がありますね。
うどんも出す蕎麦屋さんで民芸調というと「志な乃」を思い出します。
蕎麦以上にうどんは本来地の食べ物のようです。

「権正」の閉店は残念です。学芸大学「夢呆」、野方「かわむら」など、良いお店が次々と閉店しています。
蕎麦屋さん応援団として、10年20年前から個人的に活動して来ましたが、今や危機的状況です。

駅構内の立ち食い蕎麦のお店が不況もあって、女性客も取り込んで活況を呈しているのに何とも歯痒い限り。
女性や若者にもその良さをアピール出来なければ、蕎麦業界の未来はありません。
 

武蔵野うどん@中央線

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 2月22日(月)01時12分35秒
返信・引用
  三鷹「小町」同「彩花庵」武蔵境「なかむら」小金井「蔵」

その後、新たなお店を発見できないので、阿佐ヶ谷での映画鑑賞の折、
23区を飛び出して中央線沿線に武蔵野うどんを求めに行きました。
私の普段の行動範囲はせいぜい三鷹あたりまでです。

武蔵野うどんのお店は何故か駅から遠く離れています。例外として蒲田「汁るべ家」が駅ビル内にありますが、
三鷹「彩花庵」はなんと駅構内にあります。すなわち改札を出ずに食事が出来ます。
椅子が少なくなかば立ち食い、味もそれなりですが気軽に武蔵野うどんが食べられるのは嬉しい。

「小町」と「なかむら」は天麩羅付き、漆塗りの器等、似ているところが多く
どうやら東村山の「きくや」系のうどんらしい。
と言ってもその「きくや」に行ったことがないので確かめようがありません。
こりゃぁ近いうちに東村山詣でをしなければいけないのかなぁ。

「蔵」は江戸東京たてもの園内にあるお店ですが、うどんは出来合っぽい。
知人の旧宅が園内に移築されている、というのでいつか行ってみたい思っていました。
二十数軒の建物があるのでとても半日程では回りきれません。半分ほど見て武蔵野うどんを食べて帰りました。
 
    (管理者しゅうちゃん) パトバウエルさん、私の行動範囲も三鷹あたりまでです。総武線の終点までという感じ。
まあ、都心からでも中央線の特別快速に乗ってしまえば時間的にはもっと遠くまで行けますが、
何か距離感があって抵抗があります。

思った以上に武蔵野うどんのお店はありそうですね。
県外まで行く気力があれば、もっと色々なお店がありそうです。
 

武蔵野うどん@練馬

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 2月 8日(月)18時23分8秒
返信・引用 編集済
  下石神井「正太郎うどん」石神井「エン座」練馬「肉汁や」南阿佐ヶ谷「夕虹」

武蔵野うどんの店はなんで駅から遠く離れた場所にあるのでしょう。
「正太郎うどん」御主人お一人でやっているお店。ゆっくりマイペースの御主人ですが、
お客にいいものをたべさせてあげようという気持ちが伝わってきて気持ちが良い。
半端なくボリュームが凄いですが、これが本物の武蔵野うどんだ、と思えるほど高得点。

「エン座」はそれに比べたら問題があります。平日は讃岐うどんのようにツルツルの麺を出してきます。
事実、地粉より讃岐の粉の方が多く配分されてるようです。
土日は地粉で打つようで、武蔵野うどん好きな方なら週末に行かれた方がいいと思います。
店内はしゅうちゃんが言われた通り雑然としていますが、私は逆にこの雑然さを面白く感じてしまいます。
不潔感さえなければ良いのでは、と思っています。

「肉汁や」は大泉のラーメン屋さんがはじめた武蔵野うどんのお店ということで興味深い。
お台場のラーメンイベントに武蔵野うどんで出店しているようでなかなか意欲的ですね。
同じ小麦つながりからか、どちらかというと形態的にうどん屋はラーメン屋に近い。
それに対し、蕎麦屋は鮨屋に近いと思います。
最近はうどんのつけ汁を蕎麦湯のように茹で湯で割って飲ませる店が多いですが、
こちらはわざわざ魚のダシをとっているようです。しかしこのダシは安っぽい味がしてダメでした。

「夕虹」は最近オープンした店。こちらも若い御主人がおひとりでやられています。そしてここも駅から遠い(笑)
地粉の自家製麺ということですが、麺は機械切りなのかきれいに幅が整えられています。
あつもりはコシと香りがなくなるのでやめた、といううどんに対するこだわりも持っていて、
これからが期待出来るお店です。

以上吉田うどんの「まるなが」を除く15店が東京23区内の武蔵野うどんのお店でしょうか。
私が知らないだけでもっとあるはずです。他に23区内で武蔵野うどんのお店を知っている方がおられたら、
是非お教え下さい。ちなみにいずれも1,2回の訪問ですが、
今のところ、私のベスト3は「豚や」「東行」「正太郎うどん」です。
 
    (管理者しゅうちゃん) 凄いレポートありがとうございます。
蕎麦に関する本が多いのに比べて、うどんに関する本は少ないように思います。
「武蔵野うどん」だけで1冊本が出来そうです。

やはりうどんも人が作る以上、個性が出ますね。
腰の強弱だけでなく、良いうどんとは麺自体に粉の風味があるものでしょう。
地方のうどんと比較して、昔ならいざしらず、現代では都内のお店では水の質がハンディキャップになりそうです。
 

武蔵野饂飩大泉学園

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 1月21日(木)18時56分26秒
返信・引用
  大泉学園「岩田屋」「大助うどん」蒲田「汁べ家」戸越「まるなが」

阿佐ヶ谷ラピュタで映画鑑賞の後、西部バスを使って大泉学園の武蔵野うどんの店へ行きました。
さすがに大泉まで来ると武蔵野の面影が現れてきます。
「大助うどん」はそんな武蔵野の街道沿いにポツンと建っています。
TVでよく見る讃岐うどんの店みたいです。これが本来のうどん屋の姿なのかも知れません。
2時近くというのにお客がひっきりなしにつめかけて来て、地元では有名店のようです。
ただ肝心のうどんが雑味が感じられ、豚肉汁も美味しいとは思いませんでした。
その割に量が多く、食べきるのに苦労しました。
もう一軒「岩田屋」はビル地下のレストラン街、「大助うどん」とは何もかもちがいます。
うどんもフニャフニャで大助うどんの後では贋物めいて見えてしまいました。

自宅近くに新たに武蔵野うどんの店を発見。なんとJR蒲田駅ビルの食堂街にありました。
「汁べ家」埼玉のフードプロデューサーの経営のようで、手広く店を持っているようです。
あまり期待していませんでしたが、意外としっかりした武蔵野うどんでこれは拾いものでした。
「まるなが」は正確には吉田うどん(富士吉田)です。都内唯一の吉田うどんの店だそうです。
馬肉のかけうどんというのが吉田うどんのイメージですが、こちらは冷うどんのつけ汁があり、
しかも肉も豚肉なのでまるで武蔵野うどんです。
ただし「糧」と呼ばれる付け合せの野菜が、武蔵野うどんではホウレン草なのに対し、
吉田うどんはキャベツになります。
「エン座」には来月初めに伺う予定です。
 
    (管理者しゅうちゃん) 詳しいご報告ありがとうございます。
大泉学園駅には改札口前に確か讃岐うどんのお店があったと記憶しています。
駅そばではなくて駅うどんというのが面白い。

最近、コンビニで吉田うどんのカップ麺を目にしました。
醤油+味噌のスープと書いてありましたが、それがご当地流でしょうか?

うどんも地域の特色があって中々に興味深いものがあります。
現代では小麦の大半を輸入に頼っていますが、やはり国産には素晴らしい品質のものがあります。
国も自給率アップの観点からももっと積極的な支援策を打つべきかと思います。
 

エン座

 投稿者:管理者しゅうちゃん  投稿日:2010年 1月16日(土)22時13分57秒
返信・引用
  私も武蔵野うどんの店を探して、石神井台の「エン座」に行きました。

地粉と練馬産の野菜を使用。味は中々のものでした。

残念ながら味以前に店内は小物などが雑然としている上に、各種の告知が所狭しと張られいて、しかもコート掛けも用意されていないなど、飲食店としてマイナスポイントあり。
落ち着きませんでした。

http://www1.ocn.ne.jp/~chiyomom/enzaHP/goannai.html

 

武蔵野うどん都心篇

 投稿者:パトバウエル   投稿日:2010年 1月15日(金)10時47分27秒
返信・引用 編集済
  八丁堀「福福」飯田橋「牧の家」梅屋敷「東行」幡ヶ谷「めんこ屋」

いろいろ調べましたが、前に書いたように23区内で武蔵野うどんを提供するお店は多くはありません。
まして山手線内、都心~副都心にかけてはほんの数える程。ですから上記の4店は貴重です。
特に私にとっては、京橋フィルムセンターで映画鑑賞の折に通える、
「福福」の存在は有り難い。ランチタイムはサラリーマンでごったがえしていますが。

自転車でも行ける私の生活範囲内の「東行」。もはや都心とは呼べない23区の外れですが、
こんな場末に何故こんなお店が?と思うほど良いお店です。
うどん屋というと蕎麦屋に増してうらぶれた感じがしますが、
ここはカフェ風な造りで、新しく明るく清潔で女性一人でも安心して入れます。
肝心なうどんは、武蔵野うどんというと豚バラ肉タップリという感がありますが、
こちらは控えめで、肉はあくまでもダシをとるためのものといった風。
食材もよく吟味され、ヘルシーささえ感じる上品な武蔵野うどんです。
値段は武蔵野うどんとしては最も高額ですが、若いご夫婦ふたりの接客も良く、
こういう店なら推薦にしてもよいと思いました。
 

(無題)

 投稿者:yuka  投稿日:2010年 1月 3日(日)11時10分8秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます。

しゅうちゃんさんの事は、菊谷さんや、清水さんからた度々お聞きしているんですよ♪
今年もどうぞよろしくお願い致します。

それはそうと…
ご存じかもしれませんが、とても残念な事に、
野方の「かわむら」さんが閉店されたようです。
好きなお店だっただけに、悔やまれてなりません。
http://www4.atwiki.jp/satokai/pages/13.html
 
    (管理者しゅうちゃん) yukaさん、明けましておめでとうございます。

私は基本的に社交的な性格ではないので難しい面もありますが、立場的にも今年はもう少し外に向けて活動してゆこうと思っています。

「かわむら」さんの閉店は私としても誠に残念です。
もう少し応援すべきではなかったかと後悔しています。
 

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