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パソコンマニュアル「エクセル写経1」を作ってから10年、掲示板にも物つくりの現業がポツリポツリと見られ、話し合うことが出来ました。
中小企業の形態は専業、分業でアイデアで考えた商品にどの産業のどの職種と話せば良いのかを探すのも一苦労です。
建設業と一言で言っても職種は1000に迫るほどの職種があり、機械屋と一言で言ってもこちらもかなりの職種に分かれているので、相手を見つけるのが大変です。
ましてや仕事があれば仕事以外のことはしない現業の世界、職人技を持った人たちがパソコンの機械が扱えない、
やっと見つけた地元の機械屋さんと建設業の業物「降下器」を作って、高所からの非難器としようとすれば消防法が引っかかり使いようがない。
小さなビルの火災時にこんな物があれば被災者も逃げられるのにと思いますが消防法が引っかかる。
地域、業種を越えて作れば現産業法がことごとく引っかかってくるのでは異業種交流も伸びないわけです。
現産業法は海外に出て行った大手企業が新規参入者を拒むために作り上げた組織を国内に作り上げているのだから、中小企業ががんばっても行政が阻む国内構造。
中小企業にとっては輸入しやすく輸出しづらい国体が存在する
現産業法を突破する気概が必要だろう。
異業種交流会で知り合った機械屋さんに作ってもらったのだけれど、受注するだけで自社商品にしようという気がないので、商品化しようという業種を探さねば成りません。
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