戦争という性病に侵された人類を治す病院、夢野泌尿器科にようこそ!
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POCO凸凹コラム(2008年9月1日)
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 9月 1日(月)09時49分29秒
最近の私の趣味。
日曜日に多摩川の土手に自転車を走らせ、
出来るだけ弱そうな見ず知らずの草野球チームを見つけ、
声かれるまで本気で命がけで応援します。
応援したチームが負けた場合、
私は負けチームのベンチへ出向き、
「全員ポジションにつけ、今から俺がノックしてやる」
と半ばキレ気味に叫びます。
私の号令に従って守備につき、私のノックを受け入れた人と、
私の号令に従わず、変人扱いで私のノックを受け入れなかった人と、
その数を累計し、
私の熱意でどれだけの人を動かすことができるのかを年単位で計ること。
それが私の趣味です。
ちなみに応援したチームが勝利した場合、ポイント加算数は9人です。
だから、私の応援はただならぬ本気です。
つまり、勝利の喜びも、敗北の怒りも、ただならぬ本気です。
目指すは、パーフェクト=年間486ポイント。
http://www.blunstone.net
つかれたのうた
投稿者:
真亜太
投稿日:2008年 8月23日(土)05時26分56秒
もう狂うのも疲れたし、叫ぶのも疲れた
ダー ダー言ってるのも疲れた泣くのなんてホント疲れた
語るのも考えるのも疲れた
愛する事を追究するのも願うのも信じるのにも疲れた
宇宙に、自然に還りたい
誰か僕に無空間を提供してくれないかな
寝たい時に寝て、読みたい時に読んで、観たい時に観て、書きたい時に書いて、飲みたい時に飲んで、ヤりたい時にヤりたいよ〜
誰か僕に愛の花を
誰か僕に愛の花をください
POCO凸凹コラム(2008年8月1日)
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 8月 1日(金)09時38分33秒
「揺れる夏の電車の景色」
夏の電車に揺られながら見える景色は、
女子のはだけた胸の谷間とミニスカートの脚の奥。
私は電車で居合わせたそんな景色に釘付けになるエロオヤジではない。
私が釘付けになるのは、その胸や脚の持ち主たる女心の谷間の奥。
つまり、女子の表側の景色ではなく、表側を装う内側の景色だ。
はだけた胸元とミニスカートの内側にある、魅せたいと見られたい、
これ見よがしと無防備、肉体的な自信と見せかけ、無意識と計算、
視線にさらされる優越感と嫌悪感、自己の内面への不安と反発、
性欲と自己顕示欲、などなどなど・・・
裏腹で様々な感覚が彼女たちの内側で揺れている。
電車内に存在する数々の視線の行く先が、
どれだけ自分に注がれているのか否か、
それを感知する度に彼女たちの内側はさらに揺れる。
視線に反応し揺れる彼女たちの虚栄心と自尊心。
私が釘付けになるのは、そんな彼女たちの内側の揺れが、
彼女たちの立ち居振る舞いや一挙手一投足に、
微妙な表情や仕草となって外側に表れて来る瞬間である。
胸元を直す時の指先と唇、脚を組み直す時の手首と目線、
私の客観的な視線は、彼女たちの微妙な揺れを見過ごさない。
また時に私は彼女たちの揺れに影響を及ぼす程に、
主観的な視線を行使して一点を凝視することも、
逆に無視することもある。
どんな方向の揺れであれ、
彼女たちの内側の揺れ具合によって、私の視線の行く先は決定される。
つまり私はエロオヤジではなく、主観と客観の狭間で揺れる心の旅人。
彼女たちと同様に私の内側も揺れている。
当然だろう、私たちは同じ電車に揺られているのだから。
夏の電車に揺れる様々な心の景色に見とれながら、
私はとっくに行く先の駅を乗り過ごしていました。
http://www.blunstone.net
POCO凸凹コラム(2008年7月1日)
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 7月 1日(火)23時43分20秒
「おばあちゃんの生き方講座」
今年2月末
95歳のおばあちゃんが転倒し 大腿骨を骨折しました
入院した病院では
患者はまるで ベルトコンベアに乗る解体作業品
そんな病院に 殺されてしまう前に
おばあちゃんを退院させ 自宅に連れ帰りましたが
病院で投与された睡眠剤が
95歳の回復力を弱めたようです
これまで
ボケもなく 全て自前の歯で
なんでも食べるおばあちゃんでしたが
退院後は
病院でうつされたノロウィルスにやられたり
肺に水がたまったり 心筋梗塞になったり
朦朧としたり 認知症も始まり
結局徐々に消耗し
いつ逝っても仕方ない状況になりました
「もういつ逝ってもいいですよ」
おばあちゃんは そう言いました
医療の常識も 死に方の常識も
そんなもの ただの目安です
死ぬまでにしたいことを
死んでもいいからしたいことを
しまくればいい
死を怖がって 守りに入ることは ばからしい
それは 死に直面したおばあちゃんだけでなく
僕らの人生に当てはまる常識です
延命に執着し 機械と管まみれの生よりも
命がけの冒険の日々を おばあちゃんは選びました
ベッドから強引に起き上がり 車椅子に座り
点滴のみで食べることは無理と診断されても
大好きなトロを食べまくり
絶対安静と診断されても
車椅子で 満開の桜の下に 飛び出しました
その後 しばらく衰弱と朦朧の日々が続き
「私は今日逝きますよ」
おばあちゃんは そう言ってから数時間後
家族全員に見守られながら 逝きました。
骨折してから2ヶ月半
それは
勇気に満ち溢れたおばあちゃんの生き方講座の時間でした。
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出てきた
投稿者:
新地
投稿日:2008年 6月20日(金)08時50分58秒
娑婆に出てきた
前科2犯にナリマシタ
もう戻れない
今までありがとう
POCO凸凹コラム(2008年6月1日)
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 6月 1日(日)13時26分31秒
宇宙はなぜ、無いものを有るように見せるのだろう。
90000000光年離れた銀河系の彼方の恒星が爆発している様子を
NASAが発見し、撮影に成功したそうだ。
つまり、それは90000000年前の出来事である。
実際今はもう、その宇宙空間現場には爆発の痕跡も無いだろう。
でも実際今、地球で僕らはその爆発の様子をドキドキしながら見ている。
光の速度、時間の流れ、宇宙は不思議に満ち溢れている。
話は少し変わるが、地球は1年かけて太陽の周りを1周し、
月は1年かけて地球の周りを13周している。
(多少の誤差のうるう年は置いといて)
つまり、月は28日かけて地球の周りを1周している=これが、ひと月だ。
かつて、マヤ文明は天体の動きに忠実に、ひと月=28日で、
1年を13ヶ月で暦を作った。実に自然である。
西洋暦は、1年を12ヶ月で、ひと月の日数は、28日〜31日までばらばらだ。
西洋人は自然の摂理に反した暦を作り、本来有るはずの13番目の月を無いものと
し、
世界中に普及させ、それは今現在も変わることなく続いている。
キリスト教の忌み嫌う13という数字が、
西洋人に、有るものを無いように見せさせたのだろう。
おかげで、西洋暦を基準にする限り、月の動きに連動した女性の28日周期の生理は
狂い続けて当然なのである。
それとはあまり関係ないが、かくも一定な天体周期に対して、
女性の生理周期が一定でないことには意味がある。
生理の遅れは、一定であるはずの女性の心臓鼓動を不安定にドキドキさせる。
さらに女性が生理について、有るものを無いかのように、無いものを有るかのよう
に、
語るとすれば、一定であるはずの相手の男性の心臓鼓動を不安定にドキドキさせる。
つまり天体周期は、人類の鼓動をドキドキさせるために、
かくも一定の動きを保つ必要があるのである。
天体と人体の関係は、安定と不安定という名の詩的な一定周期で、
均衡を保っている。
全く関係ないが、
無いものを有るように見せるという点において、
ハゲおやじのカツラも、短足隠しのハイヒールも、よせて上げるブラも、
同じである。
人はなぜ無いものを有るように見せるのだろう。
有るものを無いように見せるという点において、
脂肪吸引も、消臭スプレーも、所得隠しも、
同じである。
人はなぜ有るものを無いように見せるのだろう。
ハゲおやじのズラを笑う資格のある女子は地球上には断じておらんのだ。
いずれ我々を照らすこの太陽も爆発して無くなる時が来る。
遥か90000000光年離れたどこかの星で、
その爆発の姿をドキドキしながら確認する者がいるとしたら、
それは遥か90000000年後のことだ。
そう考えるだけでドキドキする。
光の速度、時間の流れ、宇宙は不思議に満ち溢れている・・・
・・・ので有ろうか無かろうか・・・
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POCO凸凹コラム(2008年5月1日)
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 5月 1日(木)09時34分39秒
KEEP
GOING
STRAIGHT
ON
UNTIL
YOU
COME
TO
YOUR
UNIVERSE.
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まあ
投稿者:
新地
投稿日:2008年 4月 5日(土)14時22分28秒
がんばzz
POCO凸凹コラム(2008年4月1日)
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 4月 1日(火)12時41分34秒
数十年前、
パイロットであった「星の王子様」の作者サンテグジュペリは、
ある日、偵察飛行に飛び立ったまま、二度と帰還することはありませんでした。
その行く先は、永遠に僕たちの想像力に委ねられたのです。
数日前、
元ドイツ空軍兵士が、サンテグジュペリの飛行機を撃墜したことを告白しました。
海底に沈んだままの機体も確認されました。
元ドイツ空軍兵士は、
「自分も彼と彼の作品の大ファンである。
もしそれがサンテグジュペリの飛行機とわかっていたら、
撃墜しなかった。」
とコメントしました。
ある日、
それを聞いた王子様はこう言いました。
『それがサンテグジュペリの飛行機であろうとなかろうと
撃墜すべきではなかったんだよ』
http://www.blunstone.net
POCO凸凹コラム(2008年3月1日)
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 3月 2日(日)22時51分35秒
私は最近 電車の中で お年寄りに席をゆずった人が
その後に見せる様々な表情を見るのが好きです。
お年寄りに「ありがとう」と言われて・・・
・・・恥ずかしそうな ちょっと幸せそうな あるいは当たり前だ風な
ときに不機嫌そうな 中には顔を紅らめる人も
笑顔の人も 無表情に目をそらす人も・・・
席を譲った人々の表情は、実に様々です。
ちょっとした幸せが電車内に広がります。
結局 席を譲る側の誰もが「あ〜いいことしたな〜」という気持ちに満たされ
浸され 溢れ出てきてしまう自己満足に近い幸せ感と
その幸せ感に浸る自分を周囲の人に知られたくないという虚栄心とが
心の葛藤となり まさにそれぞれの様々な表情となり 現れてくるわけです。
私は そんな幸せそうな人の表情を見るのが好きです。
私は電車に揺られながら
席を譲り 譲られるという行為においては
譲ってもらった老人の幸せ感よりも
譲った側の幸せ感の方が 大きいのではないだろうかなど思ったりしています。
そして私は 電車で出会うそんな心優しき人々に向け
心の中で いつもこう語りかけています。
「最初から座るな」
〜満員電車のシルバーシートに揺られながら〜
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