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POCO凸凹コラム (2009年10月23日)

 投稿者:凸凹  投稿日:2009年10月23日(金)00時01分25秒
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  「スピード違反」

路上スピード違反の取り締まりは
坂道を下って登り始めたあたりに
あるいは
誰も横断しそうにないアクセルを踏み込みやすい場所に
スピード測定器が設置されていて
その先に隠れていた警察官が旗を振り
スピード違反した車を側道に誘導しキップをきる。

疑問です。
なぜ天下の国家公務員
日本の警察官が隠れて待ち伏せをするのか。
「正義の味方がなぜ待ち伏せなの」と
子供に聞かれてなんと答えればよいのか。
本来 交通安全とは
事故の発生率をいかに減少させるかが
目的なのではないでしょうか。

それなのに
現在の日本の警察が行っている
スピード違反取り締まりの方法は
まずスピード違反しやすい場所に測定器を設置して
目の前でスピード違反をさせてから
キップをきり処罰する。

最初から測定器を設置する場所に
警察官を1人立たせておけば
この坂道の途中で
ドライバーは警察官に気づき
スピードを緩め
誰かを危険にさらさせる確率が激減する。
それですむのではないでしょうか。
それがいいのではないでしょうか。
その方が安全性の確保という点で
実質的なのではないでしょうか。

スピード違反取り締まり現場の
あんなにたくさんのおまわりさんは
必要ないのではないでしょうか。
人件費の無駄使いなのではないでしょうか。

もしかしてノルマでもあるのでしょうか。
それはもしやまるで株式会社警察なのではないでしょうか。
一部上場目指しているのではないでしょうか。
 
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