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統一地方選挙

 投稿者:曽我 千代子メール  投稿日:2015年 3月11日(水)07時57分15秒 p1119-ipbfp1402kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  3月議会も終盤になりました。
この議会が私にとっては最終です。
もう次の統一地方選挙には立候補しないからです。
28年間の議員生活にピリオドを付けます。

私のポリシーとして、議員定数の削減には反対してきましたが、沢山の議員が辞める中、立候補者が定数に満たなかったらどうするのだと言われていますが、私はそんなことは無かろうと思っています。
今、噂に上がっている方が数人居られます。
ぜひ、頑張って立候補して頂きたいと思います。
私の立て看板など不要になった物を、お譲りして、せめてものご協力にしたいと思っています。
あまり考えの違う方、知らない方はご容赦下さい。
 

9月議会が始まりました

 投稿者:曽我 千代子メール  投稿日:2014年 8月30日(土)00時23分40秒 p8042-ipbfp801kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  8月29日(金)  本会議初日    9時30分
9月 1日(月)  予備日

9月 2日(火)  総務委員会   9時30分
9月 3日(水)  厚生委員会   9時30分
9月 4日(木)  産業建設委員会  9時30分

9月 8日(月)  クリーンセンター建設委員会    9時30分
9月 9日(火)  補正予算委員会  9時30分

9月10日(水)  一般質問    9時30分
9月12日(金)  一般質問    9時30分

9月16日(火)  一般質問    9時30分
9月17日(水)  一般質問    9時30分

9月18日(木)  決算委員会   9時30分
9月19日(金)  決算委員会   9時30分
9月22日(月)  決算委員会   9時30分
9月24日(水)  決算委員会   9時30分

9月26日(金)  議会最終日   9時30分
9月29日(月)  予備日

 

6月議会が始まりました!

 投稿者:曽我 千代子メール  投稿日:2014年 6月11日(水)21時46分40秒 p1095-ipbfp904kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  6月議会が始まりました。

6月 6日(金)  本会議初日   9時30分
6月 9日(月)  予備日

6月10日(火)  総務文教委員会 9時30分
6月11日(水)  厚生委員会   9時30分
6月12日(木)  産業建設委員会 9時30分

6月16日(月)  クリーンセンター建設委員会 9時30分
6月17日(火)  補正予算特別委員会     9時30分

6月19日(木)  一般質問    9時30分(私はこの日です)
6月20日(金)  一般質問    9時30分
6月23日(月)  一般質問    9時30分
6月24日(火)  一般質問    9時30分

6月26日(木)  議会最終日   9時30分
6月27日(金)  予備日
 

Re: マイナンバー制度について

 投稿者:通りすがり  投稿日:2014年 4月11日(金)23時55分50秒 aa20111001946f573a30.userreverse.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.776[元記事へ]

(以前に投稿したものが変な投稿と共に削除されているようなので再度投稿しています)


>とろさんへ
「行政がIT化することによって人員が減らせるとは思っていません。」
という主張だったのもので、いやそれはありえないでしょう。という返答だったのですが、とろさんが言いたかったのは
「行政は既にIT化されて最小限の人員となっているので、これ以上人員は削減できない」
ということですかね。
そして、挙げている問題点はシステムの運用の話ですかね。

○「パソコンは結果しか出さない」
それはシステムによるんじゃないですか?
そのプロセスが業務的に必要であれば、システムから出せばいい話では。

○ある職員がシステムを開発した話
これもシステムの運用の話です。
ある職員しか解らないシステムを業務の中で運用してはダメでしょう。その職員さんの努力を否定するのは悲しいですが、マニュアルやドキュメントを残すように支持しなかった組織がダメでしょう。一般の会社でもよくある話です。それはITが悪いのではなく、システムの運用が悪い話です。
ITに限った話ではなく、ある業務がその人しか解らない様に動いている状態=「属人性が高い業務」は組織としては良くない状態です。その為にも時々人を入れ替えるのは有効な手段です。そこで他人に伝えるというプロセスが発生するので、マニュアルやらが出来たりします。


○システムがパソコンごとに存在する件
それ、本当に無駄ですよね。
開発会社からすると動作が保証できない等、問題があるのは解るんですが、もう少しどうにかならないものですかね。
かと言って、1つの会社に随意契約というわけにもいきませんし・・・。


行政の中で1ヶ月程度事務を見る件は遠慮します。
 

Re: マイナンバー制度について

 投稿者:とろ  投稿日:2014年 3月 6日(木)09時34分35秒 p156179207.amixcom.jp
返信・引用
  > No.775[元記事へ]

通りすがりさんへ。

行政には確かに様々なシステムが導入されています。
しかし、それぞれの開発担当者の思いがあるシステムが、それぞれにあるわけですから、そのシステムを使うようになるのにとても大変な労力がかかります。
しかし、その間にも住民は問い合わせにきます。
証明書の申請にもきます。
ですから、どうしてもある程度の知識がある人を補助としてつけなくてはならない。
役所というところは、ある日突然に辞令のみで担当がいなくなるわけです。
引継ぎなど、口頭と引き継ぎ書という書面のみで終わります。
極端な話、まったくの素人集団になってしまうこともあります。
そういう時のためにも、何人かはそのセクションのシステムすべてに精通している人材は必要なわけです。

それが人員を減らせない理由です。

紙で管理したらいいというわけではありません。
ただ、紙でも処理ができる程度のスキルのある職員が必要だということを言いたかったのです。

操作の問題ですが、パソコンは結果しか出さないですね。
パソコンは、どうしてそういう結果になったかというプロセスは一切出さない。
ですから、その結果に対して説明ができる職員が必要というわけです。
すると、職員が一定程度必要なわけですね。

ある職員がシステム開発をしたとします。
その職員は制度をよく勉強して開発したわけですから、よく内容を理解しているし、どうしてこういう結果が
アウトプットされるかわかっていると思います。
しかし、人事でその人が動いたとします。
すると、それは無用の長物となる例はよくあります。

私はITを否定しているわけではありません。
ですが、IT偏重という現在の姿は好きではありません。

行政に入っている方ですか?
一度行政の中で一か月程度すべてのセクションで事務を執られてはどうですか?
様々な省庁主導のシステムが存在し、どうしてこうも使い方が違うのかなあ~どうしてこうも訂正プログラムが送信されてくるの?と悩みます。
そのために一日がつぶれてしまい、仕事にならないということもよくあります。
パソコンが並び、いろんなシステムがあるというだけでIT化されているというのは全くの誤解です。

このシステムはこのパソコンにしかないし、このシステムはあっちのパソコンにあるというのがざらです。

他の議論は後日にしたいと思います。
言葉が不適切な部分があったとしたら、それは謝罪します。
管理人さんに削除をお願いするつもりです。
 

Re: マイナンバー制度について

 投稿者:通りすがり  投稿日:2014年 3月 6日(木)02時07分43秒 aa20111001946f573aeb.userreverse.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.774[元記事へ]

>とろさんへ
「行政がIT化することによって人員が減らせない」
という根拠がよく解らないのですが、教えて頂けますか。
自治体の組織の性質上減らせないという点なら、解ります。

例えば政令指定都市クラスで紙で管理していたら、それはそれは長い間窓口で待たされることになるのでは・・・。

行政の中で多様なシステムが存在して繋がって居ないという話は解ります。しかし、システムごとに入札で別の会社になってしまうと繋がりませんし、随意契約にすると批判の対象になってしまったりと・・・その辺は難しい問題ですね。

「どういう操作をすればこういう結果になるのかわかっていない」
という点も何を仰っているのか良く分かりません。操作が難しいので職員が上手く使えていないという話でしょうか。

あと、そもそも自治体はかなりIT化されてますよね・・・。

○災害時のITについて
東日本大震災クラスだと、市庁舎自体が無くなるという事態が発生していました。
その場合に、紙だけの管理だと大切な住民情報が消失してしまいます。実際に先の震災ではバックアップが取られていたことによって失われずに済んでいるケースがあります。
https://www.keieiken.co.jp/monthly/2011/1109-05/index.html#2
しかし、そのバックアップからの復旧にも1ヶ月弱かかっているので、そこは今後の課題のようです。
有事の為に非効率な部分も残しておくというのは行政に限ったことではないです。それはIT化自体を否定する要因にはならないです。

想定する災害・場所・状況によって対応はケース・バイ・ケースなでしょうが、、、
とろさんの指摘しているケースは市庁舎が消失せず、電源の確保が難しい状態が長期間に渡って続くという状況でしょうか。
電気が止まったらパソコンが動かないから紙で業務できるように努力するよりは非常電源を確保できる体制を作る方が、電源が他にも転用できて実用的かと思います。
また、有事の際に日常業務を紙で運用できる体制を作る努力をするよりは避難所とか支援物資の分配がどういう状況でも出来る体制を作る方が優先すべきでしょう。それにこれだけIT化された自治体の業務をそれだけの為に紙に戻すというのは現実的でないでしょう。
回答としては、頼りになるのはITではなく、ITを含めた運用体制でしょう。
要はバランスの問題かと。

最近の災害時の自治体のIT活用としての良い事例では、大雪の状況を長野県佐久市の市長がTwitterで情報集めて対応していました。写真付きで状況を集められる上に対応もリアルタイムで伝えれるので有効ですね。
「老人にTwitterしろというのか」という話が出るかもしれませんが、それは周りにいる人達でフォローすればいいことでしょう。フォローというのはTwitterの仕方を教えるんじゃなくて、流れている情報を伝えたり代わりに発信したりという意味です。

災害時のITの活用としては、携帯電話のGPSを利用して人がどう分布しているのかを調べたりと、『震災ビッグデータ』という特集がNHKで組まれていました。この辺も最近のキーワードですね。


○病歴の話
大病院の診療が嫌なら田舎の診療所に行けば問題ないでしょう。
大病院には大病院でしか出来ないことがありますし、田舎の診療所には患者と向き合った診療が出来るというなら、使い分ければいいのでは。
「そもそも大病院は患者の状況診なくてパソコンに入力することばかり」という話はお医者さんに対して少し失礼かと。ちゃんと頑張っている方たくさんいらっしゃいますよ。

○医療とマイナンバー制度の関係
前提として、マイナンバー制度での医療分野の適用は現段階では無いですよ。
私がこうなればいいなという願望です。

e-Taxはご存知ではないですかね。要は個人認証です。
ICカードリーダーと住基カードがあればネットから納税出来る仕組みなんですが、それをイメージしていただければ。

電子カルテ化されていない田舎の診療所は今まで通りでいいかと思います。
解りやすい例を出すと・・・
(例)
子供と同居することになった老人が、子供がいる遠方へ引っ越すことになった。
そこで新たな病院へ行きます。
しかし、どういう病歴でどういう薬を処方されていたのかが解らない。本人の言うことも不明瞭な所がある。どうやらある持病は家の近くの診療所。別の持病は大きな病院で治療を受けていた。
医療履歴を取り寄せなければならない。
そこで、インターネットに繋がったパソコンとICカードリーダーがある。
申請したい病院を選択して、ICカードリーダーにマイナンバーカードを入れて暗証番号を入力する。
そうすると、本人だと証明された通知が病院に行く。
(田舎の診療所ならば書留等で通知、大病院ならデータ)
しばらく待つと、大病院はデータですぐ来た。
田舎の診療所は数日後に郵送で送られて来た。

それがマイナンバーを使わないと下記の様なことに・・・・

◇三重病院の例
・遠方の方や平日病院まで申し込みに起こしになれない方へ
郵送でもお申し込みが出来ます。所定の申込用紙をホームページより印刷し、ご記入いただき下記宛てまで郵送してください。 所定の用紙(生命保険会社指定用紙等)があれば同封願います。 (印刷ができない方は、メモ紙に下記内容をご記入いただき、下記宛てまで郵送してください。) ・患者名・生年月日・登録番号・診療科名・担当医師名・入院年月日・連絡先(住所・電話番号)・入院/外来の別・証明を必要とする期間・書類の種別と数・診断書の提出先
http://www.hosp.mie-u.ac.jp/patient/shindansho/
------------------------------------------------------------
これ、高齢者や障害者が自分で覚えていたり管理するのって大変じゃないですか?私でも、自信ないです。
しかし、その過程が簡素化されると、第三者が勝手に病歴を入手できることになります。なので、三重病院の例の様な対応は正しいと思っています。

電子カルテ入れていない田舎の診療所→大病院の紹介状は今まで通り紙でいいかと思います。電子化してもあまり効率化されなさそうですし、田舎の診療所で電子化する手間が負担になりそうだからです。

○医師について
病気や怪我をちゃんと治してくれたら、それでいいです。「ちゃんと自分を診る」ということがどういうことを指しているのかちょっと分かりかねます。自覚のない病気を発見したり、愛想がいいとか、食生活までアドバイスしてくるとかそういうことでしょうか。


マイナンバー制度や住基ネット、どちらでもいいんですが、総背番号制によって、ややこしい手続きがなくなれば生きやすい世の中に繋がると思っています。

そして、それについて反対の立場を取られている曽我さんの考えを聞きたいのです。反対されている方はだいたい「息苦しく」「落とし穴」という様な抽象的な表現でして、、、反対の理由がいまいち解らないのです。
とろさんの様な「お金がかかる」という理由は費用対効果やらで客観的な方法で検証できますし、住基ネット使えば安くなるんじゃという議論も生まれるんですが・・・
ひょっとすると制度について誤解されているだけなのかなとも思っています。
 

Re: マイナンバー制度について

 投稿者:とろ  投稿日:2014年 3月 5日(水)11時05分12秒 p156179207.amixcom.jp
返信・引用
  > No.772[元記事へ]

どうも議論が多岐にわたってきましたね。
精査してみませんか?
IT全般についてまずは議論しましょう。
私は行政がIT化することによって人員が減らせるとは思っていません。
それは現実的な話としてです。
確かに効率はよくなり、見栄えもよくなったことでしょう。
使える人にとっては便利です。
しかし、実際に行政の中を見てみると、実に多様なシステムが存在する。
それが相互にネットワーク化もされていないのが現実です。
それもそのシステム自体、どういう操作をすればこういう結果になるのかわかっていないということがあります。
これは現実です。

例えば、東日本大震災のような大きな災害が生じたとします。
窓口のパソコンは一斉に使えなくなります。
自家発電があるからといっても、それほど使えるものではない。
そうすると、ITに頼りすぎている今の社会において、果たして対応ができるのでしょうか?
紙媒体でいろんな業務を処理していた時代の人はその場で対応できますが、そうでない人はできない恐れがあります。
これは職員のスキルだという方もいるでしょう。
しかし、実際問題として対応できなくなるということは容易に想像がつきます。
少ない職員の中で、日常業務をしなければならない。
そういう事態に陥った時、頼りになるのはITではないということについてはいかがですか?
日常業務のことはすぐには必要ないという意見があるかも知れません。
しかし、いろんな自治体で計画されているBCPには、何時間か後には日常業務は再開するとなっているところが多いです。
となると、必ず紙媒体で処理ができる職員が必要となるのです。

結論から申し上げるとIT化しても人員は減らせないということになるというのが私の考え方です。
行政は非効率な面があってしかるべきです。

病歴のことですが、これは田舎での視点には立っていない議論ですね。
田舎の診療所などは、きちんと患者に向き合って、しっかりと患者を診て、それからカルテを書きます。
つまり、カルテは後回し。
まずはきちんと向くという方が多いです。
しかし、大病院に行くと、患者の状況を診なくて、パソコンに入力することばかりに一生懸命になる医師が多いのではないでしょうか?
まず、そこを改善する必要があります。
それが診療後に電子カルテになるというのであれば、それは有用なことでしょうけれど、それでも田舎の診療所にはそんな設備はできません。
つまり、依然として紙媒体のカルテであり、その写しと紹介状をもって大病院に行くのです。
そこを電子化すればいいという議論には賛成できますが、そもそもそれとマイナンバ-の関連性って何ですか?
例えば、高齢者や障がいをお持ちの方が来たとします。
そもそも、マイナンバ-なんてものの重要性なんて知らない人は多いくないですか?
暗証番号だか何だかわからないですが、そんなものも記憶しておくこともない場合があります。
そういう人たちはほかっておくという制度でいいんですか?
私はそれは優しくないと思います。
まとめます。
ご自身がそういう立場だとしたら、ちゃんと自分を診てくれる医師がいいのではないですか?
そして、以前の病歴が知りたいという場合に、果たしてマイナンバ-とか活用できる自信はありますか?
私はありません。
面倒くさい世の中になったなあ~と思うと思います。

それが曽我さんのおっしゃっている生きづらいにつながるのではないでしょうか?

ちょっとまとめ方がうまくないですが、行間をお察しください。
 

Re: マイナンバー制度について

 投稿者:通りすがり  投稿日:2014年 3月 4日(火)01時41分58秒 aa20111001946f573aeb.userreverse.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.772[元記事へ]

>とろさんへ
大きな病院の件ですが、
「患者と向き合わず」という点がよく解らないのですが、どういう状況ですかね。目を見ないとかそういう話ですか?
「パソコンに入力」するのは、電子カルテで管理されているので当たり前ですよね。紙媒体で手書きで書かれるよりは電子カルテでテキストで書かれる方が安心です。先生が病院を移った時でもちゃんと他の先生でも読めますし、更に統計的な手法で研究にも役に立ちますから今後の医療の発展にも微力ながら貢献出来てますよ。
たぶん、「おかしい」というのは「患者と向き合わない」点でパソコンで管理=電子で管理というのは関係ないかと。そこで、パソコンを目の敵にしてしまったのではないかと思います。

電子化、IT化する意味としては業務の効率化と利便性を向上せさせることが目的となります。
電子で管理するから高齢者にもそれを使いこなせというのは、現実的でないでしょう。それを意識させない運用であるべきだとおもいます。マイナンバー制度で言えば、カード持って、何かの時に暗証番号入力するぐらいであれば、そんなに問題ではないのでは?
役所に行った時の色んな面倒くさい処理が軽減されれば高齢者に十分有益で
しょう。
「今までのやり方何の不利益があるのか?」という疑問については、自治体の業務は他社と競争しているわけではないので「不効率であるから」ということが難しいのですが、一般の会社では違う方法でこんな効率的な業務を行っているのに、自治体はいつまで経っても不効率な手法で業務を行っているという事象が生まれてしまいます。
それなのに人件費は一般的な会社と一緒・・・となると、それって税金の無駄使いということになりますよね。要はIT化すれば人を減らせるのにしないので人が多いと。

住基ネットのセキュリティですが、技術的な点で問題ないのでご安心ください。問題があったのは運用する自治体側の話です。なので、それをもって「住基ネットはセキュリティ上、危険だ!」という批判は間違いで、「自治体のセキュリティが危険だ!」というのが正しいでしょう。
自治体のセキュリティ問題として、近いところでは宇治市の事件が有名です。
その後、宇治市は全国の自治体でもトップクラスのセキュリティを誇る市になりましたが、そのセキュリティ対策費も税金な訳でして、、、守る情報の費用対効果としては適切か?という疑問もあります。

マイナンバー制度するなら住基ネットを利用して拡張すればコスト下げれるのではという点は私も同意見です。
住基ネットの費用対効果は、おそらく見合っていないでしょう。
しかし、構築コストと運用コストの資料は総務省にあるのですが、費用対効果の点での資料がどうも疑わしい資料しか見つからない。(総務省発表によると費用対効果は見合っている計算になっている)
その辺、鋭く指摘した資料をご存知だったら教えて頂けませんか?

普通の会社ならIT化で人員が少なく出来るので、人件費が減ることでシステム導入の費用対効果というものが見えやすいのですが、自治体だとそうそう人の数を減らすことが出来ないので、自然に定年退職で抜けていくのを待つしか無い。なので、IT化による業務の効率化って競争の無い自治体という組織は相性が悪いんですよ。その業務に携わる人は減るでしょうけど、別の部署に行くだけですからトータルの人件費が下がらない・・・。
そういう事情も考えていただきたいです。
 

Re: マイナンバー制度について

 投稿者:とろ  投稿日:2014年 3月 2日(日)17時45分11秒 p156179207.amixcom.jp
返信・引用
  > No.770[元記事へ]

世間一般的な議論としてですが、そもそも税金というのはどういうことに使われるべきなのか・・・。
当然のこととして、国民・住民のためという議論があります。
しかし、国民・住民というのはいろんな意見要望があるわけですね。
ですから、ある人にとって無駄であっても、別の人には大切な事業ということとなります。
ですから、税金の使い方というのはとても難しいです。

病歴のことついては、枝葉末節のことですので議論したくはないのですが、曽我さんのおっしゃっていることも理解はできます。
ちょっと議論とは外れますが、例えば、病院で診察をしたとします。
大きな病院ですと、患者としっかり向き合わず、一生懸命話を聞いたものをパソコンに入力しています。
それって、患者の側に立った時、おかしく感じないですか?

ちょっと議論が違うと思われると思いますが、何でも電子で管理というのは、それは若者、そうですね・・・60台までの感覚で、高齢者には生きにくい生活じゃないですか?
こんな便利なシステムを作りました。
ぜひ使ってくださいという。
でも、高齢者には果たしてそれが有益でしょうか?
使えるでしょうか?
それに今までのやり方で何の不利益があるのでしょうか?
住基システムでも、G4FAXでのやり取りがもっと普及すればそれでよかったのです。
ある程度はね。
ひとつの方法に凝り固まっていたから、その方向にしか目が向いていないような気がします。

セキュリティの問題も解決されたかどうかわかっていないですね。
それに、住基や今度のマイナンバ-のシステムの維持費にどれだけの経費がかかると思っていらっしゃいますか?
そういう点をしっかりと把握してからでないと、国民の税金はどんどん上がります。
システムは導入経費より維持経費が問題だということはおわかりですよね。
でも、実際にいくらぐらいかかっているのか、ご存じかなあ?
そういうことも考えていただきたいです。
 

Re: マイナンバー制度について

 投稿者:通りすがり  投稿日:2014年 3月 2日(日)02時42分46秒 aa20111001946f573ae7.userreverse.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.770[元記事へ]

>とろさんへ
発展的な議論。同意です。

確かに最近「おくすり手帳」もらいますね。
ただ、あのサイズでも普段持ち歩くのはちょっと大きいかなと。理想的には財布に入るカードサイズではないでしょうか。それ自体に電子的な方法でデータを入れるという方法もありそうですね。(microSDカードなんて爪ぐらいですもんね)
ただ、いずれの方法も改ざんの問題が解決しにくいですね。例えば不眠症ということにして睡眠薬をもらうとか。確かに病歴を書いた手帳or電子データを持ち歩くことで役に立つとは思いますが、それに何か効力を付けるとなると難しそうですね。
現状でも出来る良いアイデアだと思います。
医師からカルテもらって自分でスキャンしてUSBメモリにでも入れておいて持ち歩くと・・・、持病持ちの一人暮らしの方にいいかも。

マイナンバーから病院に問い合わせるのは、公的個人認証のイメージです。
病院から病院へ問い合わせる時に、「問い合しているのが本当に本人なのか?」という問題が起こります。現状では患者自身が出向いたり書類でやりとりしたりと時間がかかります。問い合わせたのが本人であるとすぐ証明出来れば、手続きが早いですよね。
本人であることを証明するの、ホント難しいんですよ。同姓同名や女性なら姓が変わっていたりと・・・。自治体程に外字を厳密に管理していないので、微妙に字が違っていたりと。

病院ごとにシステムは異なるので、個人病院でなくても即時に病歴を電子的に参照するということは難しいでしょう。
ただ、病院にインターネット回線とICカードリーダぐらい置くのはそれほど難しくないでしょう。
そして、第三者(国の機関になるのでしょうか)がどの病院で病歴があるのか?だけを保存しておけば、イザという時に自分の病歴を把握することが簡単になるのではないでしょうか。
※意識不明の場合は緊急事態として参照できる仕組みが必要ですね
参照する早さは病院ごとの努力に任せる方向でいいんじゃないかと思います。(認証したらすぐセキュリティの高い方法で送ってくるとか)

そして、自分の履歴を載せるかどうかは自分で選択出来るようにしておけば、「国に管理されているの息苦しい」という方と、「病歴保存できて便利」という方、両方ご納得いただけるんじゃないかと。

---------
そして、本題に戻るんですが、
「なぜ住基ネット活用しないのか?」
ですよね。私もそう思います。
全てではないと思いますが、下記のような経緯も1つの要因じゃないかと思っています。

自民党、住民基本台帳ネットワーク作る
民主党、廃止法案提出→廃案×4
民主党、マイナンバー制度を提出・・・が、解散により廃案
その後、自民党が出した。
(ざっくりな書き方ですみません)

政治的な理由というやつですかね・・・。
それと、住基ネットの時は色々な反対意見や訴訟やらが起きまして、そういうのがあると萎縮してしまうのではないでしょうか。
確か、住基カードが図書カードになるとかいう話もあったような気もするんですが。

で、みんなが便利だよねと思ってくれたら便利で効率的な行政サービスとなる後押しになると思うんですが、、反対される方がどういう理由で反対されるかがよく解らないんです。
曽我さんと、とろさんの反対理由は違っていて、

曽我さん:なんか嫌
とろさん:新たなシステムお金の無駄!

ということですよね。
とろさんの話は納得できます。私も既存のシステム利用すればいいじゃないかと思います。ただ、マイナンバー制度にしてお金かけても進めて欲しいという意見寄りです。ものぐさなもので。

しかし、どうしても解らないのが曽我さんタイプなんです。
こうしたら良いとかなく「息苦しい」「ボタン一つ」とか陰謀論的な話になってしまって、具体的な論点とか問題点が聞きたいんですが、それが無い。

お願いですから、マイナンバー制度の問題点を具体的な話で聞きたいです。
曽我さんは住基ネットの時も反対されていたので、きっと一貫した意見をお持ちだと思うんです。




余談ですが、私はマイナンバー制度を普及させたい利権者の疑いをかけられています。利権者がわざわざ木津川市の議員の掲示板で議論をふっかけても何のメリットも無いような気がするんですが・・・。利権者ではないですよ。
 

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