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きづがわ広報7月号12ページに
「地区長・副地域長が決まりました」
との見出しで一覧表が載っている。
しかも、
5月20日に第1回木津川市地域長会議が開催されました。
と書いてある。
しかし、この一覧表に州見台、梅美台は載っていない。
未だ州見台、梅美台は地区長・副地域長が決まっていないのに、
「地区長・副地域長が決まりました」と出揃ったかのような表現、
及び、全部決まってないのに見切り発車で地域長会議を招集したことの不自然さがある。
また、条例にも矛盾がある。
「市の特別職」と「住民の代表」という表現。
本来、市の職員と住民の代表は別の人格であるはず。
住民の代表というのは、住民の選挙で選ばれた自治会の役員を指す。
(現に、自治会会長と地域長を同一人物にしなかった地区もある。)
一方、州見台に関しては、行政から少なくとも2月時点まで何のアプローチも説明会もなく、
自治会もどのように選んで良いのか判らない状態であった。
結局7・8丁目の自治会の事務局長さんが、誰もいないのなら放置するわけに行かない、
(一所帯当り@¥700の補助金が出ないのは不公平だ)という理由で4〜6丁目の自治会の推薦を取り付ける
形で落着しそうな状態である。
この経緯を見ていると、あれほど議会で住民に説明をしますと答弁していながら、ここにも行政の対応のまずさが見えてくる。
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