|
投稿者:大西和巳
投稿日:2009年 8月10日(月)20時24分22秒
|
通報
|
|
|
現在、URが進めている木津川市の中央地区の開発について、
先日、地権者に仮換地の説明会が行われた。
それによると平均減歩率が54%、悪い所では58%に達する。
南地区(州見台・梅美台)は平均50%だったから、あまりにも不公平であると言える。
URによると「保有(留)地が広く、すぐに売れないから」と言う。
一方で「工事費を140億円削減した」と矛盾した説明である。
しかも保留地の約半分(北側)は京大に農地として誘致がほぼ決まっているのに、
地権者にこれほどの犠牲を強いるのはいかがなものか?
審議委員はしっかり審議してもらいたい。
|
|
|