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re インターフェース

 投稿者:ひでうし  投稿日:2018年12月12日(水)01時17分24秒
  なるほど、互換CPUでバグが出たり出なかったりすると困り(?)ますね。
Macは自社パソコンしかないので、仕様変更は比較的簡単でしょうね。
互換性の問題が一番大きいのは現在はスマホでしょうね。

自由にフィールドが作れて、それを複合的に使えて保存も再現もできるというのはいいですね。
同じように画像も入れ込めれば一番です。
それを一般的な仕様のファイル形式にするというのは、一番難しいことでしょうね。
Macが業界標準のパソコンになっていればリソースで管理できそうですが、その道は断たれてしまいましたからね。

 パソコン創世記は、力作の良品です。マシンや部品が海のものとも山のものとも分からない時代に、直感で進むべき道を描き出せる天才達がいたというのは凄いことです。
アラン・ケイもビル・ゲイツも先を見る力を持っていたのですね。もちろん、わがスティーブも。

 文庫本のパソコン創世記は日本電気の歴史を語った本でありながら、エキスパンド版では長いことMacでしか詠めなかったという事にしみじみとMacの素晴らしさを実感せずにはいられません。

 アラン・ケイのダイナブック構想は、パロアルト研究所で得られたものですね。
パロアルトでは、アイコンやマウス、マルチウィンドウなどのMacの基本をなすものが開発されています。
 WindowsはMacのパクリだと言うのであれば、Macはパロアルトの技術のパクリと言わざるを得ません。
 パロアルト研究所(PARC)はゼロックスの研究所でしたが、本家のゼロックスに真の成果を与えることなくMacに未来を与えたのですね。

 数ヶ月の違いが大きな差をもたらす激動の時代を、精力を尽くして乗り切ってきた天才達の物語は本当に活力を与えてくれます。
現在は、メモリの集積度もかつての勢いを失い安定期に入りつつあるように感じます。
パソコン自体がほぼ熟成された製品となり、日々のスピード競争は魅力を失いつつあるのでしょう。
 一般のユーザーが、ラインとユーチューブとウェブとSNSで充足しているような状況ではパソコンは魅力に欠けてくるのでしょうね。
 
 

re インターフェース

 投稿者:udi  投稿日:2018年12月11日(火)22時22分59秒
   エクセルのバグ残しはその通りと理解してます。もっとも私が確認した訳でないので真偽のほどは判りませんが。 Intel の CPU にバグがあると互換 CPU もそれを引き継ぐことがあるそうですから、まぁ驚くことでも無いかもしれません。でもアップルだったらあっさり仕様変更しそうだなぁ。

 画面への書き込みで私が想像するのは、例えば右クリックから選べるメニューでフィールドが作れて、そこに文字をタイプ出来るものです。単純な直線や丸も描ければ更に良い。ユーザーが「書類に」メモ・レイヤーを追加するイメージで、そのレイヤーは透明度を設定出来、ユーザーごとに公開したり秘密にしたり出来ます。

 ただしそれが書類と一緒に保存出来ないと意味が無いです。少なくともシステムレベルで、出来ればマルチプラットフォームでサポートされないと生きて来ない。 pdf にはこれに近い機能があると思いますが、あくまで pdf の中だけなんですよね。これを全てのアプリ、全ての書類で利用出来たら良いのにと思います。

 パソコン創世記お楽しみ頂いてるようで嬉しいです。私が紹介したのは青空文庫からの転載だか引用だかだそうです。やっと半分くらい読みました。 NEC の内情も面白いですが、やっぱりマイコンがパーソナル・コンピュータとなっていく辺りがわくわくします。
 

re インターフェース

 投稿者:ひでうし  投稿日:2018年12月11日(火)10時58分9秒
  エクセルのバグ残しの話は初めて聞きました。
でも、それはありそうですね。関数がバグのあるAPIをコールしている場合は、このバグを残しておかないと旧来のソフトはうまく動かないですからね。(全然的違いのことだったらご勘弁)

 画面への書き込みもマウスでやるのではまったく駄目ですね。
指は筆圧を制御しにくいし、結局はスタイラスペン(タッチペン)になるのでしょうね。

 そうそう。「パソコン創世記」を購入して少しずつ読んでいます。とても面白いです。
定価が2500円なのにアマゾンの中古で1000円弱で買えました。
筆者に著作料が入らないのが申し訳ないくらい良い本です。
 この本は写真をふんだんに使った470ページの大部の本です。
 同じ著者が文庫本で出した同名の本(内容は同じではありません)が青空文庫になっていますので、これを読まれる雰囲気はつかめるかもしれません。

https://bookwalker.jp/ + de3f30272a-56b0-4fd6-b7a4-344ff3f43c01/

 ただ、写真がふんだんに使われている書籍と比べると大型本の「パソコン創世記」はインパクトがまったく異なります。しかし内容は詳細で面白いです。
 大型本は、注が多くてちょっと読みにくかったりしますが、理解を深めるのにはとても役に立ちます。
 

re インターフェース

 投稿者:udi  投稿日:2018年12月10日(月)18時21分30秒
   仕事でエクセルを使っている人に聞いたんですけど、昔からのバグを、互換性のために、わざわざ残しているそうな。凄い世界があるもんですねぇ。いつか(もしかしたらゲイツが死んだあと?) Windows にも改革の時が来るんですかね。それとも PC の OS はもうこのままで、新しいデバイスに移って行くんですかね。

 紙の何が便利かって、そこへメモが書けるところが一番です。アラン・ケイのダイナブックがどうだったか知りませんが、画面に書き込みが出来ないうちは、あんまり威張れる OS じゃないなぁと言う気がします。いくつかツールがあるらしいですが、そのへんの使い勝手の悪さはなかなか解消しないですねぇ。

 OS の進化の話になると、ハイパーリンクが凄い発明みたいなことが書かれていますが、エンドユーザーがハイパーリンクを作れないとあかんと思うのです。 HyperCard でテキストリンクが作れるようになってましたが、あれをユーザーにやらせようとすると、HyperCard 内のカードの移動程度ならともかく、制限無く多種多様な情報にリンクさせようとするのは難しいでしょうね。

 このへんは、もしかしたら「幻の」MacOS System 8 が実現していたら、とか夢想します。 OS X はよくぞあの堅物の Unix をここまで仕上げたと感心するけれど、理想の形にはまだまだかなぁと思います。アップルは夢を見せてくれなくなりました。
 

re インターフェース

 投稿者:ひでうし  投稿日:2018年12月 6日(木)16時05分22秒
   Windowsは、MS-DOSから始まりましたが、その後WindowSystemに移行してもMS-DOSは起動プロセスの中に組み込まれていたと思います。
つまりは、一からWindowsシステムを構築するのではなくMS-DOSの上にWindowsを載っける形で作られてきたわけですね。
しかも当初は640KBのシステムメモリの呪いもあったりして…
 細い心棒の上に摩天楼を築くようなもので、いつ壊れても不思議はない世界だったのではないかと想像します。(今でも基本変わらないのかも…)

 Macも、システム6から続く旧式のOSをなんとか真のメモリ保護とプリエンプティブマルチタスクのOSに変えようと努力はしていましたが、結局の所自社では開発ができず、ジョブズのNeXTをベースにUNIXベースのMacOSをメインにするしかありませんでしたね。
しかし、この場合新たに一からシステムを創り上げたわけで、PC互換機のようなしがらみを引きずることはなかったですね。
もちろん、PowerPCとインテルのチップとの相互で動かせるための手間はかけなければならなかったわけで、この点では多大な労力と手間がかかった事だろうと思います。

 結局の所、会社の生き残り戦略がどこに根ざしているかがポイントになるのかなと思います。
PC互換機は一貫して、効率化・処理スピード・ビジネスを念頭にパソコンを作り続けています。ユーザーインターフェイスは、メインではなくあくまでも効率化を進めるための手段のひとつでしかないので、最低限のものだけ提供すればそれで充分なんですね。
 そこは積極的に投資をするべきポイントではなく、いかに仕事に使えるOSにするかがメインのポイントなのでしょう。
だから、そこには余裕も遊び心も秀逸なデザインも必要ではありません。
 Macは、最初から一般人のためのパソコンを目指して作られてきたものですから、見た目やワクワク感や使って楽しいという要素も重要なポイントになります。
 子どもは4人いますが、小学生の時からMacを使っているせいか、今でもWindows機は使いたがりません。
 使いたいソフトがWindows機にしかなくて仕方なく使うという感じですね。
 わたしもゲームソフトで遊ぶときはWindows機でしたからね。
 

インターフェース

 投稿者:udi  投稿日:2018年12月 5日(水)12時49分46秒
  >その出発点がマシン側かユーザー側かというスタンスが未だに埋まっていない

 ほんとに。バージョンが上がってインターフェースがガラリと変わっても、なぜかそこんところは変わらないですね。ちなみに Linux の場合はユーザーがとかシステムがとかじゃなくて、「俺は」この方が使い易い、と言う方向で改良が進んで行くような気がします。開発者自身がユーザーなんで。

 いつか訳した Tom のインタビュー記事の「結局自分もその天才のひとりだった」の天才 geek は、「マニア」とか「オタク」の方が合ってる感じです。geek が geek のために改良を続けているのが Linux で、もちろん一般ユーザー視点も取り込もうとしているんですが、アップルみたいに専制体制でも取らない限り難しいでしょうね。( Ubuntu は少しそういう方向に振ってるらしいですが、geek 達には評判悪いです)

 フォントとアイコンの話、面白いです。リンク先も面白い話ばかりでした。 Linux のセンスは Windows に近いです。文系の人が入って行かないからでしょうかね。
 

re パソコン創世記

 投稿者:ひでうし  投稿日:2018年12月 4日(火)20時54分6秒
  Macは、熱狂的なファンが居る一方で、多数派のPC互換機からは迫害されていましたね。
まぁ、MacファンがPC互換機をこき下ろしたというのも一つの原因ですけどね。
今から考えると不毛な論争だったように思います。
 ただ、どう考えてもMacの方が使いやすかったのは厳然とした事実ですね。だからこそ、WindowsというMacに似せたOSが生まれたわけですから。
 しかし、その出発点がマシン側かユーザー側かというスタンスが未だに埋まっていないようで、Windowsはやはり使いにくいと感じます。

 画面のフォントの表示がもうダメダメです。ドラマで、Windowsの画面のアップが出ると、「あぁ、なんて肌荒れした顔なんだ」と思ってしまいます。
まぁ、それしか知らない人は幸せです。

 もっとも、ドットのみでも美しく分りやすいアイコンをデザインした人もいますね。
Macでは、スーザン・ケアさんでしょうか。
 この方は今も現役で頑張られていますが、才能とセンスに溢れた方ですね。

https://gigazine.net/news/ + 20140408-apple-first-icons/
 

re パソコン創世記

 投稿者:udi  投稿日:2018年12月 4日(火)14時54分11秒
   入力モードを切り替えてくれないのは Linux なんかにもあります。それも素人の作ったアプリではなくシステム関連で。そういう細かいところのチューニングについては、マックはさすがですね。

 アップルはコンピュータばかりでなく、例えば家電や機械や道具なんかのインターフェース構築も請け負ったらいいと思うんですけど。日本のメーカーはまずマックを使うところから始めて頂きたい。ユーザーの目に直接触れるものを作っている人(各種デザイン、設計、アートなど)が Windows を使っていると、おやおやと思います。よくあれが許せるなと。

 ネットは駄文と駄情報が溢れてますね。今のところ排除する方法も、淘汰されるような仕組みも無いので、当分はこのまんまですかね。

 最後まで読んで頂きありがとうございました。いかがでしたでしょうか。← この手の駄ページには「イイネ」ならぬ「蹴飛ばし」アイコンを付けて頂きたい。絶対押します(-"-)
 

re パソコン創世記

 投稿者:ひでうし  投稿日:2018年12月 2日(日)19時38分6秒
  ユーザーインターフェイスは、わたしはMacとHyperCardで教えられましたが、個人で使うものまで使いやすさを要求するようになって、結果だけを出すスタックやアプリは「汚い」と許せなくなってしまいました。
おかげで、簡単に作れるはずのプログラムが数倍の手間になったりは普通でしたね。
今もそうかも。
今でも、一般のプログラムでイライラするのは全角カナで入力して欲しい場合に、ひらがなで入力すると「全角カナで入力してください」とアラートして来るような奴!
「全角カナが欲しいなら、自分で変換して飲み込めよ」と思います。
それくらいの自作関数は作りましょうよって話。
一般言語の日本語関数なんかとってもプアなんだから、その程度は自作していかないとまともなプログラムは作れないんじゃ無いかなーと思います。

ネットもこの10年でプログラム以上の変化がありましたね。
テキスト中心で、できるだけ「軽い」ページ作りをしていたのが夢の夢の話です。
今は、内容より「いかに派手に見せるか」を競っているように感じます。
コンテンツの中身で勝負というのは変わらない世界だと思うのですが、空疎なページと公告まみれのウェブページが多すぎるように感じます。
 

re パソコン創世記

 投稿者:udi  投稿日:2018年12月 2日(日)18時50分7秒
   なんだか懐かしくなって、マシン語の本やら当時のプログラムリストやらを引っ張り出してみたけれど、今となってはちんぷんかんぷんですw

 BASIC を使っていた頃にインターフェースに苦労していたのを思い出しました。何か設定する度に y/n を押させ、n だったらひとつ前まで戻らないといけません。プログラム本体が1だとすると、ユーザーインターフェースに 3 とか 5 とかかけていたような気がします。

 そしたら、なんと、マッキントッシュというパソコンにはボタンやフィールドといった部品が綺麗に揃った「ツールボックス」なるものがあると言うじゃありませんか。 HyperCard を使えば英語みたいな言語でそれを利用できる。 answer 文の感動的だったこと、それに輪をかけて it の概念に身悶えしたことを思い出しました。

 思えば遠くに来たもんですね。今や技術革新の華はパソコンや OS ではなくネットに移りました。おそらくネット上ではこの本に書かれているような「創世記」の物語が、今現在も進行中なんでしょうね。
 

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